2005.11.15

【ACR2005速報】グルコサミンとコンドロイチン硫酸の併用が症状の重い膝骨関節炎の痛みに有効

 グルコサミンとコンドロイチン硫酸の併用が膝の骨関節炎の中等度から重度の痛みを持つ患者に有効である可能性が大規模臨床試験で報告された。グルコサミンとコンドロイチン硫酸を併用した場合とそれぞれを服用した場合に、安全性と有効性を評価するGAIT(The Glucosamine/Chondroitin Arthritis Intervention Trial)試験の結果明らかとなったものだ。この試験は、米国立衛生研究所の資金によって行われた。米国Utha大学のDaniel O.Clegg氏(写真)が試験結果を11月14日に米国サンディエゴで開催された米国リウマチ学会のACR Plenary Session I 「Discovery 2005:Breakthroughs in Osteoarthritis and Scleroderma」で発表した。(全文はこちらから

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