2005.11.15

【ACR2005速報】リツキシマブが抗TNF療法が無効の関節リウマチに有効であることが大規模試験で実証

 抗腫瘍壊死因子(TNF)療法が有効でなかった活動性関節リウマチ患者に対し、抗CD20モノクローナル抗体製剤リツキシマブが有効であることを示す大規模臨床試験の結果が明らかとなった。「REFLEX (Randomised Evaluation oF Long-term Efficacy of RituXimab in RA)」と名づけられたフェーズ3試験の報告で、11月14日に開催された米国リウマチ学会の記者会見で米国Texas大学Southwestern校のS.B.Cohen氏(写真)が発表した。同氏は16日に開催されるプレナリーセッション「Discovery 2005:clinical Trials and an Occasional Tribulation」で正式な学術発表を行う。(全文はこちらから


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