2005.10.19

3つの壁を乗り越えてバイオ市場を開拓せよ−−日経バイオビジネスの特集

最新号表紙画像 なぜ苦戦する異業種参入−−電機や機械、素材などの大手企業がバイオ事業に熱い視線を送り始めた。投資意欲を取り戻した日本企業にとってバイオは魅力ある成長分野と映る。既にDNAチップを巡っては多数の企業が生存競争を繰り広げている。しかし、一般に異業種参入の成功確率は極めて低い。さらには、市場がまだ立ち上がっていないなどバイオ特有の障壁も立ちはだかる。参入を成功させるには、見えない市場を開拓するための巧みな戦略が必要だ。

 日経バイオビジネス11月号では、「3つの壁を乗り越えてバイオ市場を開拓せよ」について特集しています。このほかの主な内容は以下の通り。

特別レポート
 バイオジャパン2005レビュー
 日本発を阻む壁に議論が集中

トレンド
 ワールド・ニュース・トレンド
 インフルエンザへの対応急ぐ世界のワクチン供給メーカー

 RNA論文問題
 渦中の東大・多比良教授にインタビュー

 GSK社のファーマコ戦略
 遺伝子試料は世界で8万人

 日清製粉が従来型バイレメの弱点克服
 石油汚染の浄化に新手法

 GM表示制度実施4年目で浮き彫りとなる
 優良誤認問題

 企業価値の2極化が鮮明に
 米国基準の浸透が主要因か

 大学は今。短期集中連載・バイオの人材問題 (1)
 科学技術振興策のツケは「7.5億円」で解決するか?

 Science誌より
 ・自然淘汰を受けて進化を続けるヒトの脳
 ・NIH研究者でもバイオ・製薬株の所有はOK
 ・スウェーデン発、たんぱく質位置情報データベース
 ・昆虫で見つかった免疫システムの原始の姿

キーパーソンインタビュー
 宝ホールディングス社長/タカラバイオ会長・大宮久氏
 バイオには将来の飛躍を期待、執念を燃やし続けるのが極意

 詳しくは、日経バイオビジネス11月号(11月15日発売)をお読み下さい。

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