2005.10.03

Health & Beauty Mail Magazine vol.188 2005,10,01

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『日経ヘルス』メールマガジンをお届けします!!
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 『日経ヘルス』のぞき見隊・隊長(自称)の竹島ぽてちです。
 ついこないだまで滝のような汗をかいていたのに、街はすっかり秋の空気。私もさっそく春夏ファンデをしまって秋冬ファンデをゲットしてきました。
 なに? 何を塗っても大差ないって?
 美肌の伝道師Fデスクぅ〜! なんとかしてください!
 「日ヘル」11月号は特別付録つきの特大サービス号。季節の変わり目を元気に乗り切る情報満載です!

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日経ヘルス2005年11月号、本日発売(一部地域では異なります)
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★ ☆ ★ Contents ★ ☆ ★

■1■ 「日経ヘルス」11月号はここに注目!
4特集+2スペシャル、特別付録つき秋の特大号はここがスゴい!

■2■ 体張って書いてます 語りましょう! 取材の裏側じっくりと
「ルービックキューブ」をより効かせる遊び方を発見!

■3■ 編集部観察日記 「日ヘル」はこんなヤツラが作っている!
こっそり探り合う編集部メンバーの「脳年齢」の巻

■4■ 「日ヘル」ミシュラン 今月号掲載の「アレ」を試食
こんなにカンタンでいいんですか!?「ダイコンのステーキ」の巻

■5■ あなたの投稿大募集 「日ヘル読者クラブ」
今月は「この一言で救われた! 感動の言葉」ほか

■6■ from日経ヘルスHP 最新 HEALTH NEWS
@日経ヘルスのホームページをちょっと覗き見

■7■ 編集後記

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■1■ 「日経ヘルス」11月号はここに注目!

今月の表紙はこの人→菅野美穂さん
http://medical.nikkeibp.co.jp/health/2005/11back/hito.html

インターネットで今すぐ読める! 表紙の“生”撮影現場
http://medical.nikkeibp.co.jp/health/2005/11back/rupo.html


◆◆充実の3大特集◆◆

☆体形も肌もキレイになる理想のダイエット
「5秒ストレッチ」&「スロトレ」の究極プログラム
成長ホルモンを出すスロトレは美肌効果も高い

☆豆乳(大豆)をグンと効かせる飲み方がわかった!
テレビでも話題騒然! 女性に一番大事な食材
大豆イソフラボンがよく効く人と効かない人がいた!

☆最強の美白プログラムついに完成!
サプリとコスメの組み合わせが効く
シミ・くすみのタイプ別、完全プログラム

★特別付録
サプリ&美肌成分120%活用ガイド
話題のサプリの効果的な使い方がわかる


◆◆こちらも見逃せない今月のスペシャル◆◆

☆解毒、不調改善パワー抜群 提案!新しいマクロビ
超カンタン、おいしい、効果満点
新マクロビでは必ず食べたい食品はたった1種類!

☆日経ヘルス流LOHAS(ロハス)のススメ
甲田光雄医師、藤田紘一郎教授が熱く語る
「少食は人も地球も健康にする(甲田)」
「ばい菌たちと上手につきあって健康に(藤田)」


◆◆今月はこれ↓も気になる◆◆

☆HOT TREND
肝臓を元気にする「解毒コーヒー」発見
むくみや便秘もスッキリ

☆効くニュース
口の中の電流にご注意!
放電すれば頭痛もスッキリ

☆新連載! 野菜料理のカリスマ カノウユミコのおいしすぎる野菜生活
じっくり焼いてうまみを引き出す皮ごと野菜グリル

▼▼▼書店にないときはこちらから! 本誌11月号を購入するには▼▼▼
https://bpstore.nikkeibp.co.jp/cgi-bin/user/shoppingbag.pl?bookCode=099840109200

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■2■ 日経ヘルス記事体験記 体張って書いてます!

ブーム再燃の「ルービックキューブ」
より楽しく、より効かせる遊び方を発見!

報告:H記者(31歳女性)


はじめまして! メルマガ初登場のHです。

 ルービックキューブってご存知ですよね? そう! カラフルな立方体を縦横に回して6面全ての色をそろえれば完成、という立体パズルのこと。
 1980年代にすごいブームになったので、昔遊んだ人も多いでしょう。

 でも、6面全部をそろえたことのある人は少ないのでは? 私もそう。子供のころに随分熱中したけど、これまでの最高記録はたったの2面。
 「こんな難しいパズルを攻略するなんて絶対無理。できる人の頭の中って一体どーなってんの」ってず〜っと思ってました。

 そのキューブが、最近の「脳トレ」ブームで再び注目を集めています。
 子供だけでなく、「ボケ防止に」と買っていく30代、40代の大人も多いとか。そこで、本誌11月号でこのリバイバル中のキューブを取り上げることに。
 ならば、この機に乗じて長年の疑問を解消しようと、脳システム論の専門家である諏訪東京理科大学・篠原菊紀助教授の協力を得て、“キューブ達人”の大脳の働き具合を測定する実験を行いました。

 達人代表として実験台に上がってくれたのは、NHKの朝ドラ「ふたりっ子」のマナ・カナそっくりなNさん。このヒト、ニコニコおっとりした見かけの印象からはなかなか想像しにくいのですが、2、3分もあれば6面そろえてしまう、キューブ達人なんです。

 実験が行われたのは8月下旬。八ヶ岳が見える篠原助教授の研究室で、実験用のいろんな配線を頭に装着されたNさんは、取材スタッフや研究室メンバーにずらりと囲まれた状態でキューブを開始。
 最初はそれほど早いと思えなかったNさんの手元は、1面がそろったあたりから急に高速回転し始め、気づいたら6面そろっていた、という感じ。
 オォーというどよめきが起こる中、Nさんは余裕の微笑みで、完成ポーズを決めてくれました。

 肝心の脳の働き具合はというと、これがとても意外な結果に。
 さぞかし前頭葉のすべての細胞が活性化しまくっているかと思いきや、「深くリラックスした状態」(篠原助教授)になっていたのです。篠原助教授の説明によると、「言語処理やイメージ処理に関する細胞など、働くべきところだけが効率よく活性化され、逆にストレスに反応する細胞が休んでいるというベストな状態」とのこと。
 さすが達人。ただでさえ天才的な頭脳をさらに効率よく鍛えて、私たち凡人を引き離し続けているのですね。なんだかズルーイ。

 とか何とか考えているうちに、キューブ凡人の私までが実験台に上がる羽目に。最初こそ順調に活動していた私の前頭葉の細胞ですが、行き詰まって思考が停止してしまった後半は、活性レベルも低下してしまいました。
 ただ、大発見だったのが「攻略書効果」。キューブを買ったときに付いていた「6面攻略書」を読みながら再トライしたところ、今度は前頭葉の活動は、測定中ずっと活性化されたままだったのです!

 もしあなたが私と同じ“キューブ凡人”なら、是非、攻略書をみながら試してみてください!
 楽しいわ、脳にも効くわで一石二鳥。どっぷりはまること間違いなし!


☆詳しくは 本誌11月号  P.10
「リバイバルブームのルービックキューブ、脳に効く楽しみ方がわかった」
をご覧ください。

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■3■ 編集部観察日記 「日ヘル」はこんなヤツラが作っている!

こっそり探り合う編集部メンバーの「脳年齢」の巻

 もうすぐ校了で殺気立つ編集部(しかも夜更け)にこだまする「アカ!」だの「アオ!」だのという叫び声。
 なにを隠そう、みんなが順番に任○堂の脳トレゲームをやっているのだ。巷で流行っている、あの「脳年齢がわかる」といわれる恐ろしいゲームだ。

 発端は制作担当のS氏。ゲーム機を買ったついでに脳トレのソフトもゲットして家族で楽しんでいたらしい。
と、そこまではよかったのが、彼は考えた。
「これ、編集部に持っていってみんなにやらせたら、だれが一番ボケているのか一目瞭然じゃないか」と。

 このメルマガを読むかぎりでは、日ヘル編集部なんてお調子者と変人ばかりみたいだが、実際のところ「子供のころは神童と呼ばれた」なんていう、かつての秀才君の集まりだ。
 特にこういう「スコアが出る」ものに対しては異様なほど闘志を燃やす。非常に危険だぞ、これは。

 最初は入社2年目のY記者あたりが平和に遊んでいたらしいが、N沢編集長、Fデスク、はては校正の親分Oさんまで参戦するに及び、編集部員たちの負けず嫌い魂に火がついてきたようだ。
 O親分が実年齢の半分ぐらいのスコアを出して、みんなに「おお」と尊敬のまなざしを向けられていたかと思えば、N沢編集長も「スコアは秘密、でも実年齢よりは断然若いぜ」と、根拠の提示なき自慢。Fデスクは「忙しくなる前、僕の脳年齢は27歳だったのに、校了が近くなったら実年齢をはるかに超えた46歳! これは編集長がオニだから」と、涙目で訴える。
 ところが、このFデスク。家に同じゲームを持っており、毎日自主トレを積んでいることが発覚。しかも、“攻略法”まで編み出しているというではないか。なんでそんなに熱心なんですかっ!

 と、いつもならこういう“おもちゃ”に真っ先に食いついてきそうなメルマガ担当Kデスクは静観の構え。
 「あ、オレ? 今月は25ページ特集を抱えてて、それどころじゃなかったのよ」だそうな。
 はて、その特集はFデスクも一緒に担当していたはずなんだが……。
 それにしても、メルマガのネタ打ち合わせで「ネタねぇ。今月ってどんなことがあった月だっけ? 全然おぼえてないよ……」って、マジでボケてませんかね? 先月は打ち合わせのアポを忘れてたし。私はアンタの脳年齢が知りたいよ!


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■4■ 「日ヘル」ミシュラン 今月号掲載のアレ、試食してみましょー

こんなにカンタンでいいんですか!?
新連載「カノウユミコのおいしすぎる野菜生活」掲載
「ダイコンのステーキ」の巻

 とうとう、あの人が「日ヘル」に登場。
 そう、野菜料理のカリスマ、カノウユミコさんの新連載が始まったのだ。その名も「野菜だけでここまで満足 カノウユミコのおいしすぎる野菜生活」。
 実際にカノウさんの料理のうまさに涙したことがある私、「ああ、今月からガンガンうまい野菜が食べられるのね」と、もう狂喜乱舞状態である。食う気満々だとも!

 だが、食べるためには作らねばなるまい。「野菜料理って肉とか魚とか使わないわけでしょ?相当手間ヒマかけないと“おいしく”はならないんじゃないの?」と、疑う私に渡されたのは、「はぁ?」と気が抜けるようなレシピだった。
 それは、ダイコン切ってフライパンで焼くだけ。マジですか?

 ダマしたらお仕置きざます!」と、担当マダムHの顔を思い浮かべつつ、ダイコンをスパッと輪切りに。後はオリーブオイルにニンニクで香りをつけ、フライパンで約40分焼くだけなのだ。
 ニンニクとオリーブオイルのそそる香りの中、もうパブロフの犬のような「ヨダレじゅるじゅる」で待つこと40分。ダイコンがこんがりといい色に焼けている。

 うまい! 文句なしにうまい!

 ダイコンが持つ自然なおいしさを味わうなら、カノウさんのレシピどおり塩がベスト。ニンニクとオリーブオイルが、ダイコンを“和”でも“洋”でもない不思議な料理に変身させている。
 でも、そこはやっぱり日本人。お醤油たらりっていうのも捨てがたいんだなぁ。

うまい度    :★★★★
ヘルシー度   :★★★★
サルでもできる度:★★★★

(★四つで満点)

☆詳しいレシピや効果については 11月号 P44
「カノウユミコのおいしすぎる野菜生活」をご覧ください。


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■5■ あなたの投稿大募集!

今月のお題●11月2日必着で〜す!

その1】
「この一言で救われた!」感動の言葉
「仕事でミスをして、先輩に“失敗は成功のもとだよ”といわれ涙が出た」「カゼで寝込んだとき、子供にお母さんゆっくり休んでね、といわれて元気が出た」など、落ち込んだときに救われた一言を、エピソードを交えて教えてください。


その2】
マネして大成功&大失敗! 有名人の健康法
「某女優がやせた小鉢ダイエット。みるみるうちに3kg減」「モデルは毎朝水を1リットルいっき飲み! ペットボトルを買い込んだものの、1リットルでお腹がタプタプ」などなど、有名人の健康法を試して成功、または失敗した体験を教えてください。

●●●●●

宛先:health@nikkeibp.co.jp(このメールに返信してください)
本文:ハンドル名(ペンネーム)をご記入下さい。
掲載に差し支えなければ、ご本名でも結構です。

フリースタイル投稿も募集しています

宛先: health@nikkeibp.co.jp
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・これからどういった企画の記事を読みたいですか?
などなどご自由にご意見をお送り下さい。誌面作りの参考にさせていただきます。またこのメールマガジンに対するご意見ご希望ご感想も募集しています。

●送信していただいた投稿メールについて
(1)本誌、本メールマガジン、ホームページに掲載させていただくことがあります。
(2)掲載の際、文字数などの関係で文面に手を加えさせていただく場合があります。
(3)正確を期すため、メールにて投稿内容を確認させていただくことがあります。


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■6■ from日経ヘルスHP 最新 HEALTH NEWS

日経ヘルスのホームページをちょっと覗き見

●帝王切開で生まれた赤ちゃんは早く虫歯になる

 誕生後の赤ちゃんにいつ虫歯をつくるミュータンス菌が増えるかを調べると、自然分娩で生まれた赤ちゃんよりも、帝王切開で生まれた赤ちゃんの方が早い時期にに増えることがわかった。米国での研究で、「歯科研究ジャーナル」(Journal of Dental Research )に報告された。

(続きが気になったら、こちら↓を見てね)
http://medical.nikkeibp.co.jp/show/nh2/news/400607

ほかにもこんなニュースが出ています

●オリーブオイルに天然の抗炎症成分が
http://medical.nikkeibp.co.jp/show/nh2/news/399855

●映画の中での喫煙シーン、今や反体制の象徴
http://medical.nikkeibp.co.jp/show/nh2/news/399116


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■7■ 編集後記

 最近はコンビニに行くと誘惑が多くって! ほかほかの肉まん、おでん、栗やサツマイモを使った秋のお菓子……なかなか手ぶらで帰ってこれません。
 今日も栗が入ったアイスを買っちゃった。ウマ♪
 天高く馬肥ゆる……マズい、これ以上肥えてしまったら編集部に席がなくなる。でも、やっぱり食べちゃうんだよなぁ。
 さあ、「理想のダイエット」でも読んで、食べすぎ分を相殺……できないか(涙)。

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