2005.09.30

都神経研、免疫学研究の学術シンポジウムを10月28日開催

 東京都神経科学総合研究所は、免疫学研究の最新の成果を紹介する学術シンポジウム「免疫2005 基礎研究から臨床応用へのアプローチ」を10月28日に開催する。参加は無料。開催概要は以下のとおり。

日時:10月28日(金) 13時から18時まで。
会場:新宿明治安田生命ホール
プログラム:
 「イントロダクション 免疫システムの紹介」水野一也氏(都神経研)
 「自己・非自己識別システムMHCの起源と多様性」笠原正典氏(北海道大学大学院)
 「C型肝炎ウイルスの基礎研究と新たな治療法開発の展望」脇田隆字氏(都神経研)
 「自己免疫疾患に対する疑似ケモカイン受容体遺伝子療法の試み」松本陽氏(都神経研)
 「抗腫瘍エフェクター機序」八木田秀雄氏(順天堂大学)
 「自己免疫性関節炎の発症におけるサイトカインの役割」岩倉洋一郎氏(東京大学医科学研究所)
 「アレルギーとマスト細胞活性化の制御」羅智靖氏(日本大学大学院)
定員:先着300人

 本件についての東京都のプレスリリースは東京都Webサイトのこちらで閲覧できる。(中沢真也)


*イベントやセミナーの予定は変更される場合があります。必ず主催者側の最新情報を確認してお出かけください。

Information PR

ログインしていません

Close UpコンテンツPR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. 国が本腰「かぜに抗菌薬を使うな!」 リポート◎外来におけるかぜ患者への対応示す「手引き」登場 FBシェア数:1707
  2. 【詳報】成人肺炎診療ガイドライン2017発表 学会トピック◎第57回日本呼吸器学会学術講演会 FBシェア数:198
  3. ナースが女になる瞬間? 病院珍百景 FBシェア数:14
  4. 海外での日本人の死亡原因、最多76%が◯◯ 薬師寺泰匡の「だから救急はおもしろいんよ」 FBシェア数:33
  5. ドタバタの延期から1年、新制度はどうなった? シリーズ◎どうなる新専門医制度 FBシェア数:113
  6. 職員を信頼し、任せすぎた院長の不覚 院長を悩ます職員トラブル大研究 FBシェア数:1
  7. 無症候性甲状腺機能低下にレボチロキシンは不要 NEJM誌から FBシェア数:1
  8. PETやSPECTの結果から認知症診断は可能か? プライマリケア医のための認知症診療講座 FBシェア数:110
  9. 群大学長「今後も信頼の回復に努めていきたい」 学会トピック◎第117回日本外科学会定期学術集会 FBシェア数:53
  10. 混ぜるな危険、ロラゼパムとロフラゼプ 原崎大作の「今日の薬局業務日誌」 FBシェア数:175