2005.09.13

スタチンを究める。薬剤師だから知っておきたい人気薬の深部−−日経DIの特集

最新号表紙画像 心臓病予防のエビデンスが確立し、今や国内での市場規模が3000億円を超える勢いのスタチン。今年5月にクレストールが登場し、計6種類の顔ぶれが出そろう一方、高齢者などでは横紋筋融解症のリスクが高いことが指摘されている。また患者のコスト意識が高まる中、スタチンの後発品も広がり始めた。副作用や後発品の質をどう説明し、患者に安心して服用してもらうか、第一線薬剤師の役割は重大だ。

 日経ドラッグインフォメーション9月号の特集は、「スタチンを究める。薬剤師だから知っておきたい人気薬の深部」です。このほかの主な内容は下記の通り。

リポート 
 「代替調剤」認める処方せん、横浜の2病院が発行開始 。一般名処方より導入容易だが、薬局の反応は冷ややか

 横浜市の600床を超える大型2病院が、最近相次いで薬局での代替調剤を認める処方せんの発行を開始した。患者の希望によって後発品も選べるようにとの配慮からだが、実際にこの処方せんを受け取った薬局の大半は処方通りに調剤するのみ。国が後発品の使用促進策として注目している代替調剤は、薬剤師の職能を広げるという大きな意味も持っているが、現場の薬局の反応は思いのほか冷ややかだ。

DIクイズ:服薬指導
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 慢性腎不全の治療中に生じた便秘
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 経皮吸収型の麻薬がはがれそうになったら
DIクイズ:疑義照会
 抗うつ剤とキサンチン製剤の相互作用

 詳しくは、日経ドラッグインフォメーション9月号(9月10日発売)をお読み下さい。
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