2005.08.22

東京都、小児救急医療テーマのシンポジウムを9月8日に開催

 東京都は、救急の日関連イベントのひとつとして、「東京都が目指す小児救急医療」をテーマにしたシンポジウムを9月8日に開催する。小児の救急搬送が増えていることから、ネットワークで支える救急体制の整備を目指す。開催概要は以下のとおり。

日時:9月8日午後5時から午後7時40分まで
場所:東京都庁第一本庁舎5階大会議場
参加:無料、一般も可
申し込み:不要。当日自由に来場できる。ただし座席数は400人分
プログラム:
 基調講演 東京都が目指す小児救急医療 救える子どもの命はすべて救う(帝京大学医学部名誉教授 小林国男氏)
 シンポジウム 参加者は、東京都福祉保健局医療政策部長の丸山浩一氏、帝京大学医学部名誉教授の小林国男氏、帝京大学医学部小児科学教室主任教授の柳川幸重氏、東京小児科医会理事の沼口俊介氏、東邦大学医療センター大盛り病院小児科助教授の松裏裕行氏

 東京都のプレスリリースはこちらまで。(中沢真也)

*イベントは日程やプログラムが変更される場合があります。必ず主催者の最新情報を確認された上でおでかけください。


Information PR

ログインしていません

Close UpコンテンツPR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. 誤嚥性肺炎って何科の疾患? 薬師寺泰匡の「だから救急はおもしろいんよ」 FBシェア数:128
  2. 62歳男性。口唇のしびれと呼吸困難 日経メディクイズ●神経内科 FBシェア数:0
  3. 62歳女性。下肢に多発する、浸潤を触れる紫斑 日経メディクイズ●皮膚 FBシェア数:0
  4. 意外と難しい運動誘発性喘息の診断 あなたの知らないスポーツ内科の世界 FBシェア数:35
  5. 卵アレルギーは「微量のゆで卵」で防ぐ リポート◎学会が提言、アトピー乳児は早期から卵摂取を FBシェア数:136
  6. 若年男性に生じた発熱と多関節痛、何を疑う? カンファで学ぶ臨床推論 FBシェア数:1
  7. 外国人診療で増えつつある「母国の親戚」問題 小林米幸の外国人医療奮闘記 FBシェア数:27
  8. 鳥インフルエンザ(H7N9)のヒト化が進む 特集◎いつもと違う! 今冬のインフルエンザ《4》 FBシェア数:6
  9. カフェイン中毒――侮ってはいけない市販薬 EM Allianceの「知っ得、納得! ER Tips」 FBシェア数:1
  10. インフル迅速検査、全例には必要ありません! 特集◎いつもと違う!今冬のインフルエンザ《2》 FBシェア数:466