2005.08.05

遺伝子診療学会が信州大学で開幕、多分野の関係者が集結

 第12回日本遺伝子診療学会大会が8月5日、長野県松本市の信州大学で始まった。

 大会会長の信州大学医学部社会予防医学講座遺伝医学分野教授の福嶋義光氏は、開会の挨拶で、大学病院以外の医療機関でも適切な遺伝医療を実施できる体制が求められるようになったことを説明、基礎研究者から遺伝子情報を扱う人、検査に携わる人など遺伝子診療に関わる多分野の関係者が集まるこの学会での活発な議論への期待を明らかにした。

 学会は8月6日まで。基礎研究から社会的なテーマまでの幅広い分野で56件の演題が発表される。(横山勇生)氏






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