2005.07.27

嗅覚異常に対するステロイド点鼻療法(DIクイズ)

 日経ドラッグインフォメーション2005年7月号から、「服薬指導 」を紹介します。テーマは「嗅覚異常に対するステロイド点鼻療法」です。お試しください。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 耳鼻科診療所に通院中の55歳の男性Eさんが、処方せんを持って薬局を訪れ、次のような質問をしました。

 先月、かぜを引いた後に副鼻腔炎になってしまいました。副鼻腔炎の症状は改善したのですが、その後、においが感じられなくなりました。先生からは、「すぐには治らないので根気よく治療を続けましょう」と言われましたが、どのくらい続ければ嗅覚が戻ってくるのでしょうか。

■処方せん
(1) リンデロン液(5mL) 1本
   1日2回 起床時・就寝前点鼻(1回1〜2滴)

Q 嗅覚障害に対するステロイド点鼻療法の投薬期間は、一般にどの程度と考えられているか。
(1) 1〜2カ月
(2) 3〜4カ月
(3) 5〜6カ月

 答えは本誌2005年7月号(Premium)をご覧下さい。日経BP記事検索サービスでもご覧になれます

Information PR

ログインしていません

Close UpコンテンツPR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. JCHO東京高輪病院で感染症内科医7人一斉退職 2017年4月から、ほぼ全科で土曜休診に FBシェア数:651
  2. アルツハイマー治療薬開発が進まない理由 理化学研究所神経蛋白制御研究チームシニア・チームリーダーの西道隆臣氏に聞く FBシェア数:191
  3. 70歳代男性。便潜血反応陽性 日経メディクイズ●内視鏡 FBシェア数:1
  4. 「救急医にはアイデンティティーがない」の呪い 薬師寺泰匡の「だから救急はおもしろいんよ」 FBシェア数:175
  5. 75歳女性。構音障害、左共同偏視 日経メディクイズ●心電図 FBシェア数:0
  6. 57歳男性。両下腿から足背の浮腫と紫斑 日経メディクイズ●皮膚 FBシェア数:0
  7. 高齢糖尿病のコントロール指標はHbA1cだけでは… 学会トピック〇第59回日本老年医学会/第30回日本老年学会 FBシェア数:289
  8. 広がる中学生のピロリ検診・除菌 ニュース追跡◎エビデンス乏しく副作用の懸念も FBシェア数:549
  9. なんでこんな検査を定期健診に入れている? 記者の眼 FBシェア数:227
  10. 酸素療法で飛んで行ったメガネ 倉原優の「こちら呼吸器病棟」 FBシェア数:103