2005.07.21

兵庫県148台のAEDを国体用に設置

 兵庫県は、2006年9月30日〜10月10日の期間に同県で開催される「のじぎく兵庫国体」と2006年10月14日〜10月16日に開催される「のじぎく兵庫大会」の本大会、および2006年5月27日〜5月28日のリハーサル大会の、ほぼすべての会場に148台の自動体外式除細動器(AED)を配置する。

 今回使用するAEDは、兵庫県民共済生活協同組合が、設立20周年を記念して兵庫県に寄付した。寄付したAEDは、米Cardiac Science社の「Cardio life」。国体終了後のAEDの設置先は現在のところ決まっていない。

 兵庫県では、国体会場へのAED導入に合わせ、今年の7月26日と27日の2日間、国体に関係する職員121人に対し、基本的な心肺蘇生法とAED使用法の講習会を行うことにしている。

 この件のプレスリリースはこちらから入手できる。(田村嘉麿)

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