2005.07.12

最新版CSのヒント、患者を魅了する20の工夫−−日経ヘルスケア21の特集

最新号表紙画像 CS(顧客満足)活動を強化する病医院が増えているが、産業界と比べると医療界の取り組みはまだ遅れているのが現状だ。だが、全国の医療機関を見渡せば、斬新なアイデアを取り入れ、地域で評判になっているケースもある。先進施設の取り組みから、患者に新たな感動を与える20の工夫を紹介する。

 日経ヘルスケア21の7月号の特集は、「最新版CSのヒント、患者を魅了する20の工夫」です。このほかの主な内容は下記の通り。

特集
 公立病院で経営譲渡ラッシュ、民間が立て直しに奮闘

 地方自治体を中心に、病院を民間に経営譲渡する動きが活発化している。法改正で医療法人が管理・運営に携わる道も広がり、民間にとっては事業拡大のチャンスだ。この機を生かすには、公立病院の引き継ぎや経営再建の勘所を理解しておくことが欠かせない。経営譲渡の最新動向をまとめるとともに、立て直しに成功するためのノウハウを先行事例から学ぶ。

Report
 急拡大の歪みに悩むニチイ学館 UFJグループから新社長を招請
 組織機能の改善や投資家の信頼回復を狙う

 東京医大死亡事故で露呈した専門医制度の“アラ”
 医師の技量不足による失敗も「医療事故」に

 有床診、賃貸住宅を活用した新しい終末期医療の取り組み
 在宅、緩和ケア病棟とは異なる「生活の場」を提供

インタビュー
 (株)武田マネジメントシステムス代表取締役・武田哲男氏
 顧客の心の底に潜む不満足に経営革新のヒントがある

 詳しくは、日経ヘルスケア21の7月号(7月8日発売)をお読み下さい。

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