2005.06.22

2006年度採用の看護師、埼玉県が約150人募集

 埼玉県が2006年度採用の看護師を募集している。6月21日には県のホームページでも募集を開始した。採用予定は約150人。

 勤務先は、県立の循環器・呼吸器病センター、がんセンター、小児医療センター、精神医療センター、総合リハビリテーションセンターの5施設。

 受験資格は、1970年4月2日以後に生まれた人で、看護師の免許を持っている人。または、2005年度に実施される国家試験で免許取得が見込まれる人(国籍は問わない)。

 募集受付は、2005年8月15日(月)(消印有効)。第1次選考日は、2005年8月28日(日)で、第2次選考日は、2005年9月10日(土)。第1次選考は適性試験で、第2次選考は作文、適性、人物の各試験からなる。
 
 採用試験に合格した人は2006年4月1日以降、各施設の欠員などに応じて採用される。なお、看護師の免許を持っている人は、2006年4月1日以前に採用されることがある。

 給与は初任給が約26万円(2005年4月1日現在)。これは夜勤手当など調整手当も含む。このほか、扶養手当、住宅手当、通勤手当、期末・勤勉手当などの支給もある。

 勤務体制は、1週40時間(平均)で三交替勤務。夜勤は月8回が原則。年次休暇は年間20日間。

 この件の連絡先は、埼玉県病院局経営管理課(埼玉県病院局経営管理課職員担当 担当:相子氏、岩波氏。TEL:048-830-5983。〒330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂3−15−1)。

 受験案内や履歴書などの記入例は、埼玉県の発表資料からダウンロードできる。(三和護、医療局編集委員)

*埼玉県の発表資料はこちら

Information PR

ログインしていません

Close UpコンテンツPR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. 11県で総合診療科研修プログラムの応募ゼロ 新専門医制度、初年度専攻医の一次登録を締め切る FBシェア数:170
  2. 適応のある/なしは患者の知ったことではない 尾藤誠司の「ヒポクラテスによろしく」 FBシェア数:31
  3. 意外に怖いRSウイルス、乳児に加え高齢者も トレンド◎重症化の頻度はインフルエンザと同等 FBシェア数:7
  4. 診療報酬改定は在宅の負担軽減、遠隔診療が焦点 特集◎かかりつけ医の未来《動向編3》 FBシェア数:24
  5. 胃潰瘍後のPPIはいつまで続ける? 田中由佳里の「ハラワタの診かた」 FBシェア数:85
  6. 休みがちな職員の影響で負担増大、院長も苦慮 榊原陽子のクリニック覆面調査ルポ FBシェア数:2
  7. そのまま、動かすな! 連載小説「坂の途中」 FBシェア数:9
  8. 順大が総合診療医向けのキャリア構築プログラム 大学と市中病院が連携、研究と臨床を学ぶ場を提供 FBシェア数:108
  9. 「胃癌予防目的での小児のピロリ除菌療法は推奨しな… 日本小児栄養消化器肝臓学会がガイドライン草案を公開 FBシェア数:112
  10. 負荷試験や経口免疫療法に伴う重篤な事例は9例 日本小児アレルギー学会が「重篤な食物アレルギー症状」の緊急調査 FBシェア数:5