2005.06.17

患者の不満なくします、説明力向上大作戦−−日経メディカルの特集

最新号表紙画像 治療の効果を上げるために、説明と指導をきちんと行うことは、極めて重要だ。不十分な説明・指導は、患者の不満につながるだけでなく、患者離れの原因にもなる。「説明力」を向上させ、患者の不満解消に役立つ、便利なアイテムを紹介する。

 日経メディカル6月号では、「患者の不満なくします、説明力向上大作戦」について特集しています。このほかの主な内容は下記の通り。

トレンドビュー
・痛や咽頭痛、喘鳴にもGERDを疑え
・消毒薬使わぬ「傷の湿潤療法」広がる
・子宮筋腫を切らずに超音波で焼く新療法
・覚醒下の脳外科手術で麻痺発生を防止
・「DPCは粗診粗療を生まず」は本当か
・医療関連死の徹底解明でモデル事業開始

診療アップデート
 感染症治療を見直す

 詳しくは、日経メディカル6月号(6月10日発売)をお読み下さい。

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