2005.06.15

ゼリア新薬、ニザチジン75mgを配合する大衆胃腸薬を発売

 ゼリア新薬工業は、H2受容体拮抗薬「ニザチジン」(一般名)の初のスイッチOTC(医療用医薬品として販売されていた成分を処方不要の一般用医薬品とした製品)として、「アシノンZ」を6月13日に発売した。1カプセルにニザチジンを75mg含有する。胸やけ、むかつき、胃痛、胃もたれの症状改善を効能・効果とする。ニザチジンは米Eli Lilly社が1979年に開発した。価格は6カプセルで924円、12カプセルで1449円。

 本製品のプレスリリースはこちらで入手できる(PDFファイル)。(田村嘉麿)

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