2005.06.15

ゼリア新薬、ニザチジン75mgを配合する大衆胃腸薬を発売

 ゼリア新薬工業は、H2受容体拮抗薬「ニザチジン」(一般名)の初のスイッチOTC(医療用医薬品として販売されていた成分を処方不要の一般用医薬品とした製品)として、「アシノンZ」を6月13日に発売した。1カプセルにニザチジンを75mg含有する。胸やけ、むかつき、胃痛、胃もたれの症状改善を効能・効果とする。ニザチジンは米Eli Lilly社が1979年に開発した。価格は6カプセルで924円、12カプセルで1449円。

 本製品のプレスリリースはこちらで入手できる(PDFファイル)。(田村嘉麿)

Information PR

ログインしていません

Close UpコンテンツPR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. 専攻医募集で総合診療が「惨敗」、その理由は? 記者の眼 FBシェア数:646
  2. 神になりたかった男 徳田虎雄 薬師寺泰匡の「だから救急はおもしろいんよ」 FBシェア数:257
  3. 順調に進んでいた承継話が破談になったわけ その開業、本当に大丈夫ですか? FBシェア数:0
  4. 大学病院の医師には専門業務型裁量労働制を シリーズ◎医師の「働き方改革」 FBシェア数:58
  5. 「ホワイト」認定を受けた病院の狙いと成果 記者の眼 FBシェア数:0
  6. 11県で総合診療科研修プログラムの応募ゼロ 新専門医制度、初年度専攻医の一次登録を締め切る FBシェア数:230
  7. 心房細動の電気的除細動後に脳梗塞発症 駒村和雄の「健康寿命で行こう」 FBシェア数:152
  8. 厚労省に翻弄され続けた化血研、事業譲渡へ ニュース追跡◎化血研事件の顛末 FBシェア数:7
  9. 笛を吹かれる前に考えるべきことがあるだろう? 森井大一の「医療と経済と行政の交差点」 FBシェア数:6
  10. 眠れない患者さんにあげたいもの 病院珍百景 FBシェア数:6
医師と医学研究者におすすめの英文校正