2005.05.25

サンディエゴで米国胸部学会(ATS)が開催

 米国カリフォルニア州サンディエゴのコンベンションセンターにおいて5月20日、第101回米国胸部学会(ATS)年次学術集会が開幕した。25日(現地時間)までの5日間にわたって開催される。約400題の口演、そして約5200題のポスターが予定され、約1万6000人の参加が見込まれている。ガイドラインの改定やチオトロピウム(商品名スピリーバ)の登場でCOPD一色だった昨年の学会と比較すると、喘息などの演題にも注目の集まる学会となりそうだ。

 100周年を祝う記念大会となった今大会は、本格的にセッションが開始される22日の前日となる21日の夜には、welcome receptionとして海辺の公園でパーティーが開かれ、夕暮れの公園で思い思いに旧交を温める姿が見られた。 (山崎大作、日経メディカル








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