2005.05.20

再ブーム到来!、糖鎖はこう使う!−−日経バイオビジネスの特集

最新号表紙画像 遺伝子、たんぱく質に次ぐ研究対象として「糖鎖」に再び、注目が集まっている。糖の合成・精製技術が進み、分析機器も発達。構造・機能解析が容易になったためだ。糖鎖そのものを食品や医薬品に活用する以外に、たんぱく質との関係に目を向けたんぱく質医薬の機能向上や新薬の創出に役立てる動きも活発化してきている。産業利用の青写真と、実現に至るロードマップを探った。

 日経バイオビジネス5月号では、「再ブーム到来!、糖鎖はこう使う!」について特集しています。このほかの主な内容は以下の通り。

トレンド
 1歩踏み出したファーマコゲノミクス
 治験で遺伝子データ活用へ。まずは厚労省が現状把握

 GM作物開発の新しい戦略
 複数遺伝子を自在に発現、広がるGM作物の可能性

 ペプチドはアミノ酸を超えるか
 ポスト・アミノ酸の注目株、ペプチドの機能は謎だらけ

 ファイトレメディエーション
 カドミウム汚染浄化に暗雲、目算外れたファイレメ市場

 国内主要ベンチャーキャピタル(VC)調査
 バイオ向け資金1000億円超、専門ファンドも18組合に

 盛況だったHGM2005
 ポストゲノムの研究が熱気

キーパーソンインタビュー
 協和発酵社長・松田譲氏
 創業原点への回帰で成長へ、人的コストの削減も

 詳しくは、日経バイオビジネス6月号(6月15日発売)をお読み下さい。

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