2005.05.12

大手チェーンの実力。日調、クオール、アインのここがスゴイ!−−日経DIの特集

最新号表紙画像 今日の医薬分業を語る上で、もはや無視できない大手薬局チェーン。勢力の拡大ばかりが目につくが、薬局の質的向上にも相当の努力を払っている。日本調剤の「IT活用」、クオールの「人にやさしい店舗づくり」、アインファーマシーズの「調剤過誤防止策」−−。最近とみに注目されている3社が現在重視している取り組みについて、その狙いや具体的内容、効果をリポートする。

 日経ドラッグインフォメーション5月号の特集は、「大手チェーンの実力。日調、クオール、アインのここがスゴイ!」です。このほかの主な内容は下記の通り。

リポート
 広まり始めた「一般名処方」、薬剤師の説明が後発品選択の決め手に

 医療機関の間で一般名処方せんを発行する動きが活発になっている。関西では昨年以降、四つの大型病院が相次いで一般名処方を開始。関東でも、複数の大型病院が一般名処方を始めた。このような動きを受け、「薬を選べる」「安く済む」などの利点を患者にアピールし集患につなげようと、後発品の説明と備蓄に力を入れる薬局も出てきた。

DIクイズ:服薬指導−1
 コエンザイムQ10と相性の良い薬剤とは

DIクイズ:服薬指導−2
 ステロイド剤の副作用を心配する透析患者

DIクイズ:服薬指導−3
 最も速く効くトリプタン系薬剤は

DIクイズ:疑義照会
 吸入ステロイド剤使用中に出された抗真菌剤

 詳しくは、日経ドラッグインフォメーション5月号(5月10日発売)をお読み下さい。

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