2005.05.09

4月19日死亡のカンボジア人女性、トリインフルエンザ感染を確認、同国で4例目

 世界保健機関(WHO)によると、カンボジア保健省は5月4日、ベトナムの病院で4月19日に死亡した20歳のカンボジア人女性がH5型インフルエンザウイルスに感染していたことを確認したと発表した。この女性はカンボジア最南部でベトナムのメコンデルタ地域に国境を接するKampot県の出身で、中学校の生徒だった。

 カンボジアで今年、H5ウイルス感染が確認された他の3例もすべてKampot県在住者で、すべて死亡している。感染者は8歳の少女と28歳の男性、25歳の女性で、4人のうち3人が成人だった。

 WHOのプレスリリースはこちらまで。(中沢真也)

Information PR

ログインしていません

Close UpコンテンツPR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. 人事で形勢不利でも転職しなかった医師の覚悟 医師ヘッドハンティングの舞台裏 FBシェア数:1
  2. 専門医から見て絶対NGな糖尿病診療とは シリーズ◎岩岡秀明の糖尿病よろず相談所【藤沼康樹編】 FBシェア数:161
  3. 先輩たちが新人を退職に追い込んだ意外な理由 院長を悩ます職員トラブル大研究 FBシェア数:134
  4. 70歳男性。左下腹部痛、血便 日経メディクイズ●救急 FBシェア数:0
  5. 飲酒時に緊急呼び出し、診療しますか? 医師1000人に聞きました FBシェア数:18
  6. 「金がないから検査はしたくない」への応え方 シリーズ◎岩岡秀明の糖尿病よろず相談所【藤沼康樹編】 FBシェア数:167
  7. 「記者の眼」も取り上げていた健診項目の怪 駒村和雄の「健康寿命で行こう」 FBシェア数:20
  8. 51歳男性。左下腿の潰瘍 日経メディクイズ●皮膚 FBシェア数:0
  9. さよならNEJM、そしてさよならFDA 池田正行の「氾濫する思考停止のワナ」 FBシェア数:6
  10. 開業物件を決められない医師が陥りがちな罠 その開業、本当に大丈夫ですか? FBシェア数:43