2005.04.14

【続報】アンゴラのマールブルグ病流行、死者が210人に

 世界保健機関(WHO)によると、4月11日、アンゴラのマールブルグ病流行による死亡数が210人とついに200人を突破した。前回の4月9日発表より16人の増加だった。患者数は前回より17人増え、231人となった(図1)。4月7日以降は、1日当たりの患者報告数、死者数とも5〜8人前後で推移している(図2)。

 依然として、アンゴラ北部のウィジェ州が流行の中心で、患者が202例、死亡が190例に達している。(三和護、医療局編集委員)

*WHOの発表資料はこちら






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