2005.04.12

【続報】アンゴラのマールブルグ病流行、患者214人、死者194人に

 世界保健機関(WHO)によると、4月9日、アンゴラのマールブルグ病流行による死亡数が194件に達した。前回の4月7日発表より14人の増加だった。患者数は前回より9人増え、214人となった(図参照)。

 依然として、アンゴラ北部のウィジェ州が流行の中心で、患者および死亡例の約90%がこの地域からの報告だという。(三和護、医療局編集委員)

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