2005.04.04

Health & Beauty Mail Magazine vol.182 2005,04,02

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『日経ヘルス』メールマガジンをお届けします!!
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 『日経ヘルス』のぞき見隊・隊長(自称)の竹島ぽてちです。
 東京も桜の花が咲き始め、そろそろお花見シーズン突入ですね。あなたは花見酒派? それとも花より団子派? まあ、やってることは大差ないか。カフナー(花粉症の人のことを最近こう呼ぶらしい)の私は、お花見隊を尻目に、花粉バリアの自室で寂しく桜餅にパクつきます。しくしく……なーんてこと言ってないで、今月も景気よくトバしていきましょう!

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日経ヘルス2004年5月号、本日発売(一部地域では異なります)
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★ ☆ ★ Contents ★ ☆ ★

■1■ 「日経ヘルス」5月号はここに注目!
4特集+3スペシャルの「おかげさまで7周年号」はここがスゴい!

■2■ 体張って書いてます 語りましょう! 取材の裏側じっくりと
「えっ?! 2週間でウエスト7cm減ってすごすぎる!!」

■3■ 編集部観察日記 「日ヘル」はこんなヤツラが作っている!
世紀の大発見!? 今日もKデスクの実験生活は続くの巻

■4■ 「日ヘル」ミシュラン 今月号掲載の「アレ」を試食
ウマくてハマる! ざるあげヨーグルト

■5■ あなたの投稿大募集 「日ヘル読者クラブ」
今月は「これをきっかけに変わった!私の食生活」ほか

■6■ from日経ヘルスHP 最新 HEALTH NEWS
@日経ヘルスのホームページをちょっと覗き見

■7■ 編集後記

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■1■ 「日経ヘルス」5月号はここに注目!

今月の表紙はこの人→佐藤江梨子さん
http://medical.nikkeibp.co.jp/health/f_hito.html

インターネットで今すぐ読める! 表紙の“生”撮影現場
http://medical.nikkeibp.co.jp/health/f_rupo.html

◆◆7周年記念!充実の4大特集◆◆

☆5秒!「深層腹筋」ダイエット
脚をブラブラ振るだけで、なんとウエストが2週間で7cm減!
ウエストが締まってお通じも改善

☆新ハイドロキノンとCoQ10サプリで「即効シミ消し」
かつてない美白効果!
3週間でシミ2割減
肌にやさしく美迫力最強!新型ハイドロキノンはスゴい

☆カルシウムと乳酸菌が効く「ヨーグルトダイエット」
カルシウムと乳酸菌が効く
毎日食べるだけで体脂肪が減る!

☆この解毒法が効く!
大好評の解毒シリーズ第2弾
1:解毒力No.1野菜「タマネギ」と「ネギ」
2:「岩盤浴」「リンパマッサージ」で毒が出た!

◆◆こちらも見逃せない今月の”スペシャル”◆◆

☆痛くない!足が軽い!
あなたに合う「靴選び」
歩くのが楽しくなる
靴で姿勢も変わる! 足の悩みを一挙に解消

☆村上和雄 筑波大学名誉教授 インタビュー
笑うと食後血糖値が下がることを実証!
「心まで健康になるには、薬より笑いです」

☆女性にやさしいメディカルリゾート誕生
亀田総合病院 K-TOWER(千葉県鴨川市)
休暇を楽しむような雰囲気の全く新しい病院

◆◆今月はこれ↓も気になる◆◆

☆HOT TREND
医師が効果を実証した「うつ気分」を改善する香り

☆新連載 第1回
眠りとアロマの専門医・山田朱織さんのぐっすり快眠塾
元気が出る「正しい仮眠法」

☆体と心に効くサプリメント入門34
ロングフライト症候群を防ぐナットウキナーゼ

▼▼▼書店にないときはこちらから! 本誌5月号を購入するには▼▼▼
https://bpstore.nikkeibp.co.jp/cgi-bin/user/shoppingbag.pl?bookCode=099840107400

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■2■ 日経ヘルス記事体験記 体張って書いてます!

えっ?! 2週間でウエスト7cm減ってすごすぎる!!
報告:Hさん(26歳女性)

 「ダイエット」すると何が減るのでしょう。体重?皮下脂肪?食事量?
 今までいくつかのダイエットを試みた私の場合、着実に減っていったのは「胸囲(バスト)」でした。
 ブラのサイズがダウンするなんて、女にとって、なんたる脅威!
 さらに、胸が縮んだ結果として、バスト・ウエスト・ヒップが全部同じ数値になるという悲劇も! 私は「ドラえもん」か!?
(注:ドラえもんはバスト・ウエスト・ヒップが129.3cmです)

 せめてウエストは減らして、ちょっとでも「メリハリ」をつけたい…。
 ひそかにそう願っていたところに、「ウエストを絞るダイエット実験があるよ」という朗報が舞い込んできたのです。
 喜んで参加させていただきます! と、飛び乗りました。

 教えてもらったエクササイズは……何だか妙な動きです。脚を前後左右 にひたすらブランブランと振るだけ。
 「振り子ストレッチ」と呼ぶのだそうです。
 それに加えて、もも上げ、相撲の四股のようなポーズなど。
 「こんな動きでどうやってウエストが締まるのだろう??」
 いまいち釈然としないまま、とりあえず始めました。

 まず最初は部屋の片付けから。
 狭いワンルームの中で足をブラブラすると、小物や壁に小指をぶつけることは必至だからです。ああ、早く広い部屋に引っ越したい……。

 だからというわけではありませんが、自宅だけでなく、会社でも暇をみつけてはトイレやらエレベーターの中(一人でいるとき)で、チマチマと脚を縦横に「振り子」させていました。これは、人に見られるとちょっと恥ずかしい……。

 でも、実際やってみると、太ももの肉が「ぶるんぶるん」と揺れる気持ちよさは、筆舌に尽くしがたし!
 なかなか、やみつきになります。
 ウエスト減とどう関係があるのか、相変わらず理解していないものの、単に爽快さを求めて、繰り返し繰り返しプラプラさせていました。

 するとどうでしょう! 始めて3日目には、ウエストのサイズがもう減っているではありませんか!えぇっ、なんで?
 まあ理屈はどうでもいいや、くびれができるのなら。
 それからも数字は快調に減り続け、毎朝ウエストを測るのが楽しみに。
 もちろん、「振り子」にも一層熱が入ります。

 そして2週間後。
 なんと、ウエストは驚異の7cm減! くびれができたではありませんか。
 もう「ずん胴」とは言わせない!
 これをキープすべく、これからも「振り子運動」を続けます。

☆詳しくは 本誌5月号  P.16
「5秒! 深層腹筋ダイエット」をご覧ください。

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■3■ 編集部観察日記 「日ヘル」はこんなヤツラが作っている!

世紀の大発見!? 今日もKデスク実験生活は続くの巻

 「僕はメルマガ2月号で書かれたばっかりだから、当分メルマガのネタにはされないよね」とタカをくくって、実験オタク人生を満喫しているのが、このメルマガの担当でもあるKデスクだ。

 最近、Kデスクは打ち合わせスペースのパーティションや、様々なグッズが押し込んである棚につかまったりして、やたらと足をブラブラ動かしている。
 バレエのバー・レッスンのようでもあるが、ひざが曲がってるし、足先も伸びてない。“美肌の伝道師”とは世を忍ぶ仮の姿、実はプロ級ダンサーであるFデスクに見られたら、さっそく厳しい“指導”が入りそうなテレ〜ンとした動きなのだ。
 「さあ、エクササイズだ。がんばるぞ」という気合なんてカケラも感じられない。
 あれはいったい何なのだろう。

 ……と、こっそり観察していたらKデスクと目が合ってしまった。
 くるぞ、くるぞ。
 「ねえねえ、これね、もう『日ヘル』史上に輝く、最高のエクササイズなんだよ、わかる? このブラーンと力が抜けた感じが大切なの。それと、足を前後だけでなく左右にも動かしちゃうところがミソ。全然つらくないし、疲れない。時間も短くてOKなのに、体の芯の筋肉がきっちり動かせるんだ。これまで『日経ヘルス』で紹介したエクササイズの中でも、最高傑作だよ」

 はいはい、日ヘル・アカデミー賞でもノーベル賞でも獲ってくれ、と思っていたら、同じフロアにある「日経エンタテインメント!」の編集部から衝撃のニュースが伝わってきた。
 なんと編集スタッフのHさんが、2週間このエクササイズをやったらウエストが7cmも細くなったというのだ。
 詳細はこの上の体験記で、ご本人が語っている通り。本人も、どこを鍛えてるんだかよくわかんないというかなり気の抜けたエクササイズなのに、あれよあれよという間にウエストが縮んでいったらしい。

 日ヘルの“ヤセしろ女王”(つまり落とせる脂肪が多いってこと)を自認する私なら、7cmといえども誤差の範囲と強弁できないこともない。
 でも、エンタ編集部に私と張り合えるおデブがいたという記憶はない。

 ということは、一般人でもウエストしぼり効果絶大ってこと??

 Kデスクと一緒に担当しているS記者に聞いてみたら「あ、アレ? あれはウフフ……スゴいですよ」と不敵な微笑み。

 ちぇ。5月号が出たら、隅から隅まで読んで、ウエストしぼってやらなくちゃだわ!

☆詳しくは 本誌5月号  P.16
「5秒! 深層腹筋ダイエット」をご覧ください。

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■4■ 「日ヘル」ミシュラン 今月号掲載のアレ、試食してみましょー

これはマジうま! リピート必至!
5月号特集「ヨーグルトダイエット」掲載
「ざるあげヨーグルト」の巻

 「ヨーグルトって、体にいいし、おいしいけど、毎日だと飽きるよね」
 そんな人にぜひ試してほしいのが、この「ざるあげヨーグルト」。作り方は超簡単。ザルの中にガーゼかキッチンペーパーを敷き、ヨーグルトを入れてそのまま2〜3時間水分を切るだけ。
 このとき落ちてくる液体は乳精(ホエー)という乳酸菌やカルシウムが含まれたもの。ざるの下にボールを置いて、この液体をキャッチするのもお忘れなく。

 で、ぎゅぎゅっとしぼったヨーグルトのお味はというと、とにかく超うまいの一語につきるのです! ヨーグルトのコクがぐっと増した感じで、ひと言でいえば酸味を強くしたマスカルポーネチーズのよう。
 ガーゼでキュッとしぼられた姿はまさにチーズケーキ。このままフルーツソースをかけて食べれば立派なデザートになりそうだ。私はマヨネーズの代わりにツナと混ぜ、サンドイッチの具にしてみました。これもウマッ!

 乳精は特集で紹介しているヨーグルトドリンクに混ぜてもいいし、グレナデンなどのシロップを少々プラスしてホエー・ドリンクにしてもGOOD!
 これもコクがあるのにあっさりしていてイイ味です。
 ああ、クセになりそう……

うまい度:★★★★
ヘルシー度:★★★
目からウロコ度:★★★★

(★四つで満点)

くわしいレシピや効果については 5月号 P. 90
おかずにおやつに大活躍の「ざるあげヨーグルト」のコラムをご覧ください。

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■5■ あなたの投稿大募集!

今月のお題●5月2日必着で〜す!

その1】
これをきっかけに変わった!私の食生活
「妊娠をきっかけにファストフード絶ち。出産後もすっきりボディーに」
「家族と離れて1人暮らし。外食ばかりの生活で、ウエスト10cm増」など、
あなたの食生活に革命を起こした出来事と、その後どんな変化があったかを
教えてください!

その2】
元気になりたいときに聴く曲は?
「落ち込んだときには三百六十五歩のマーチを聴けば元気になれる」
「悲しいときはショパンの別れの曲をBGMに、泣くだけ泣いてスッキリ!」             
あなたが元気になりたいときに聴くマイテーマソングは?

            ●●●●● 

宛先:health@nikkeibp.co.jp(このメールに返信してください)
本文:ハンドル名(ペンネーム)をご記入下さい。
掲載に差し支えなければ、ご本名でも結構です。

フリースタイル投稿も募集しています。

宛先: health@nikkeibp.co.jp
・「日経ヘルス」本誌へのご感想は?
・これからどういった企画の記事を読みたいですか?
などなどご自由にご意見をお送り下さい。誌面作りの参考にさせていただきます。またこのメールマガジンに対するご意見ご希望ご感想も募集しています。

●送信していただいた投稿メールについて
(1)本誌、本メールマガジン、ホームページに掲載させていただくことがあります。
(2)掲載の際、文字数などの関係で文面に手を加えさせていただく場合があります。
(3)正確を期すため、メールにて投稿内容を確認させていただくことがあります。

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■6■ from日経ヘルスHP 最新 HEALTH NEWS

日経ヘルスのホームページをちょっと覗き見

●子供の非行は、中1の時の親の接し方次第−−米で研究

 非行を起こす問題児にならないために、どう子供に接するがいいか?この大きなテーマをミシガン大学社会科学研究所の心理学者、パメラ・デービビスキーン博士らが研究した。実際に中高生1300人を相手に4年間にわたって調べたところ、ハイスクール(高校)になって子供がぐれるかどうかは、7年生(中1)の時の親と子の関係が大きく影響していることがわかったという。

(続きが気になったら、こちら↓を見てね)
http://medical.nikkeibp.co.jp/show/nh/news/365761

ほかにもこんなニュースが出ています

●飛行中機内での伝染病対策は手洗いと送風ボタン
http://medical.nikkeibp.co.jp/show/nh/news/367287

●不眠の人の6割は、生活習慣病を持つ!
http://medical.nikkeibp.co.jp/show/nh/news/365694

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■7■ 編集後記

 最近、日ヘル編集部女性陣の間で流行っているのが「チャトル」というボトル。これはいってみれば茶こしがついたペットボトルのようなもの。フタがギュッっと密閉できるので、どこでも手軽に本格的な中国茶が飲めるという商品だ。
 これを最初にみつけてきたのが“Kねえさん”ことK編集委員。それからみんなで「ほしい、ほしい!

 買ってきてぇ〜♪」の大合唱となった。
 私はこれに“疲れ目”仕様のクコの実入り菊花茶を入れていることが多い。透明なボトルの中で花開く白菊と水玉のように浮かぶ赤いクコの実……我ながら「キレイだわ、ロマンチックだわ」とうっとりとながめていたところ、営業担当のE嬢がひとこと。

 「ボトルは便利そうだけど、中国茶ってそうやって見るとグチャグチャいろいろ入ってて、けっこうグロいですよね」

 中国4000年の歴史を甘く見ちゃいかん。このくらいで“グロい”とか言ってるようじゃ修行が足りんよ。私の友達の漢方ライターなんか電話かけて「今話してて大丈夫?」って聞くと、「うん、トカゲ煮てるだけだから大丈夫」とキッパリ答えるぞ。
 来月の試食は一番グロ系なもの選んでEにも食わせようかな。

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編集:竹島ぽてち
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