2005.03.11

今こそ薬局機能評価、患者に選ばれる薬局を目指せ−−日経DIの特集

最新号表紙画像 日本薬剤師会は今年2月、全国1万6000薬局で「薬局機能評価マニュアル(改訂版Ver1)」を用いて自己点検を行う試行事業を始めた。機能評価を導入しようと考える薬局関係者に共通するのは、OTC販売規制緩和、医療制度改革が進む中、薬局業務が国民に真に役立っていることを自ら証明しなければ生き残れないという焦燥感だ。

 日経ドラッグインフォメーション3月号の特集は、「今こそ薬局機能評価、患者に選ばれる薬局を目指せ」です。このほかの主な内容は下記の通り。

リポート 
 副作用救済制度を患者に説明できますか?、支給対象から申請手続きまでやさしくガイダンス

 医薬品副作用被害救済制度をご存じだろうか。薬の副作用による健康被害が起こった場合、治療費などが給付されるものだ。万一、自分の患者に大きな副作用が出てしまったら、制度について説明し、申請をサポートするのが薬剤師の役目。いざというときのために、制度のポイントをQ&Aでまとめた。

DIクイズ:服薬指導−1
 仮面高血圧に処方されたARB

DIクイズ:服薬指導−2
 スピリーバの特徴と使用上の注意点

DIクイズ:処方せんを読む
 つわりで制吐剤を処方された妊婦

 詳しくは、日経ドラッグインフォメーション3月号(3月10日発売)をお読み下さい。

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