2005.03.11

小児の急病、診断より「判断」−−日経メディカルの特集

最新号表紙画像 熱が出た、お腹が痛い、ぶつぶつができた……。外来で診る子供の病気は、ほとんどが「急病」。たいていは数日で治るが、急変する例も少なくない。そこで大切になるのが、外来で対応できるか否かを的確に「判断」すること。全身状態を把握し、重大な疾患を除外した上で、保護者の不安を解く診療技術が必要だ。

 日経メディカル3月号では、「小児の急病、診断より「判断」」について特集しています。このほかの主な内容は下記の通り。

トレンドビュー
・NSAIDsが心筋梗塞のきっかけに?
・適応外処方の厚労省通知を司法が否定
・現実路線で前進する札幌医大の女性外来
・根拠ない「梗塞予防に飲水」で頻尿多発
・ニュージーランドでDTC広告が禁止へ
・インフルエンザ脳症の診断基準が明らかに

 詳しくは、日経メディカル3月号(3月10日発売)のトレンドビューをお読み下さい。

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