2005.03.02

Health & Beauty Mail  Magazine vol.181 2005,03,02

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『日経ヘルス』メールマガジンをお届けします!!
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 『日経ヘルス』のぞき見隊・隊長(自称)の竹島ぽてちです。
 スギ花粉は舞い踊り、インフルエンザもバリバリ猛威。外へ出ると敵が多いけど、みなさんご無事に暮らしていますか? 今日の元気も気になるけれど、明日のキレイはもっと気になる……そんなアナタにお送りする4月号本日発売!
 隊長ぽてちも豆乳と緑茶を交互に飲みながら、リンパサラサラな新縄文人になろうと思っています。
 なんのことだかわからない? じゃ、まずはメルマガ読んでください!

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日経ヘルス2004年4月号、本日発売(一部地域では異なります)
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★ ☆ ★ Contents ★ ☆ ★

■1■ 「日経ヘルス」4月号はここに注目!
4特集+3スペシャルの「情報てんこ盛り号」はここがスゴい!

■2■ 体張って書いてます 語りましょう! 取材の裏側じっくりと
担当S記者が語る 「リンパサラサラダイエット」体験記

■3■ 編集部観察日記 「日ヘル」はこんなヤツラが作っている!
心頭滅却すれば花粉も怖くない!? K記者の巻

■4■ 「日ヘル」ミシュラン 今月号掲載の「アレ」を試食
レシピがいっぱいで楽しめる! 豆乳ドリンク

■5■ あなたの投稿大募集 「日ヘル読者クラブ」
今月は「私はこれでたばこをやめた&やめさせた」ほか

■6■ from日経ヘルスHP 最新 HEALTH NEWS
@日経ヘルスのホームページをちょっとのぞき見

■7■ 編集後記

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■1■ 「日経ヘルス」4月号はここに注目!

今月の表紙はこの人→優香さん
http://medical.nikkeibp.co.jp/health/f_hito.html

インターネットで今すぐ読める! 表紙の“生”撮影現場
http://medical.nikkeibp.co.jp/health/f_rupo.html


◆◆春のうきうき4大特集◆◆

☆リンパサラサラダイエット
下半身が細くなる!
リンパの流れを良くして解毒&むくみ解消!
1日たった5分ケアするだけで
1週間で脚が5cm細くなった人も!

☆佐伯チズ流「つや肌メイク」
これはメイクの革命だ!
ファンデ前の土台づくりで肌の潤いがアップ
リキッドファンデ2色とコットンで輝くつや肌に!

☆「豆乳」を飲もう
1日2杯でお通じスッキリ、
みるみる顔色が良くなる!
すべての女性にお薦め「豆乳カボチャスープ」

☆「新縄文食(主食抜き)」のススメ
糖尿病を解決。無理なくやせられる
朝と夜の主食を抜くだけで「私は10kgやせました」


◆◆こちらも見逃せない今月の”スペシャル”◆◆

☆「テアニンたっぷりのお茶」でストレス知らず!
おいしい緑茶が大人気
飲んでから40〜50分でα波が増える

☆やり方がよくわかる!「鼻洗い」
花粉の季節に大注目!
朝、帰宅後、寝る前の3回で鼻詰まりがスッキリ!

☆フラバンジェノールで血液サラサラ
健康診断の結果が気になるあなたに
たった2週間で肝機能や中性脂肪が改善


◆◆今月はこれ↓も気になる◆◆

☆HOT TREND
口臭・歯周病予防に「クマザサ歯磨き」

☆女性の悩み解決手帳
乾燥が原因! デリケートゾーンのかゆみ

☆今日から始めるスローフード
すぐ作れて体ポカポカ「ジンジャー入りオリーブオイルソース」

▼▼▼書店にないときはこちらから! 本誌4月号を購入するには▼▼▼
https://bpstore.nikkeibp.co.jp/cgi-bin/user/shoppingbag.pl?bookCode=099840107400

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■2■ 日経ヘルス記事体験記 体張って書いてます!

むくみトリオがゆく!
リンパサラサラダイエットで悩みのむくみを撃退!
報告:記者S(32歳女性)

 むかーしむかし、『日経ヘルス』編集部には、むくみに悩む3人の記者がおりました。その3人とは、お腹がむくむ別名・美肌の伝道師Fデスク、夕方にはふくらはぎが張る私こと記者S、そして寝起きに手が2倍(本人比)になるという新人記者Y。
 この3人を人呼んで“むくみトリオ”といいました。
 ところが、2005年4月号の「リンパサラサラダイエット」の取材をするうちに、あんれまあ、不思議なことに、いつのまにかこれがすっかり解決したんだとさ−−。

 と、つまらない前置きはこのくらいにして、今回、くしくもこのむくみトリオがチームを組んで特集したのが「リンパ」!
 みなさん、リンパって何をしているかご存じですか? 実は、静脈の近くにあって、静脈に入りきれない老廃物や水分を流す働きをしているんです。ところが、血液は心臓のポンプ作用で流れますが、リンパっていうのは、筋肉の動きや重力で流れていくんですね。だから、運動が足りなかったり、座り仕事を続けていると脚に水分がたまってむくむってワケです。

 そこで、専門家への取材をもとに考えたのが、日経ヘルスオリジナル「リンパサラサラ・プログラム」! 基本は脚を「上げる」「動かす」「押す」の三つ。
 詳しくは、本誌をご覧いただきたいのですが、いやぁコレは効きますよ。ぜひお試しください。

 中でも、「押す」方法。これは種明かしをすると、筋肉を圧迫するマッサージなんですが、意外なほど効くんです。
 むくみトリオが専門家のもとへ取材に行ったときのこと。先方が、「方法をご説明するより、やってみせたほうがいいですよね」
 とおっしゃいました。つまり、「マッサージするむくんだ脚を出しなさい」ってことです。

 1年ほど前まで、日ヘル編集部では私が一番若手だったので、「体を張るのは私の仕事!」と思っていたのですが、心の声は「いや待てよ、今日は新人記者Yちゃんがいるしなー」。
 Fデスクも同じように思っていたらしく、2人でYちゃんを見やると、Yちゃんは「いや、私は」ともじもじ。
 おいおい、そういうときは真っ先に手をあげるものだろう。
 などと先輩じみたお説教より、自分がやってもらいたい好奇心の方が先に立つ私。
 「あ、じゃあ、私、やります」と手をあげ、その場で即座に脚を出そうとする勢い……。これには取材先の方が「いやいや、あちらでまず着替えてください」と苦笑。

 それで、マッサージをやっていただいたのですが、なんと、数分で太もも3cm減! 脚もスッキリ軽くなったんです。日課にしようと思ったくらい! スゴイですよ。

 といった感じで、むくみトリオはめでたく悩み解決法を見つけたワケですが……、いかんせん実行するためには、数分とはいえ時間が必要。〆切前で、“数分もムダにできない”モードのときは、ついつい手抜きになる。気がつけば、むくみに悩む「むくみトリオ」は、もとの「もくあみトリオ」になりましたとさ。

☆詳しくは 本誌4月号  P.16
「リンパサラサラダイエット」をご覧ください。

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■3■ 編集部観察日記 「日ヘル」はこんなヤツラが作っている!

心頭滅却すれば花粉も怖くない!? 
K記者の巻

 毎年、花粉の季節になるとにわかに身辺が騒がしくなるのが、日ヘル「花粉症班」。
 取材チームの名前ではない。哀れな実験要員のことだ。
 班長のFデスクや私ぽてちのように繊細な人種は、そのアレルギー体質ゆえに、格好の“実験台”として引っ張りだこになってしまうのだ。

 「このサプリでどれくらい症状が抑えられるか知りたいよなぁ、ねぇ」
 「鼻洗いだけでスッキリするはずなんだ。3日もやれば実感できるよ」
 「AサプリとBサプリ、どっちが効くかが問題なんだ。2週間ずつのみ比べてみるとわかるよね」

 などと、言葉こそビミョウに“強制”を避けているものの、その目には「逃がさないぞっ」と書いてある。
 しかも「効き目がわからなくなるから薬はのまないでね」という無体な条件つき。花粉症じゃない人たちには、その軽い一言の重みは想像もつかないのだろう、きっと。

 さて、すっかり涙目の花粉症班を尻目に、「花粉症は気合の問題よ!」と言い放つのは、“K先輩”こと、いじめっ子キャラのK記者である。
 彼女の名誉のために言っておくが、K記者は本当はいじめているわけじゃない。「締切は守らない」「机の上ぐしゃぐしゃ」「メールにレスしない」がフツーの編集部に、「締切厳守」「整理整頓」「速攻返信」な彼女がいるだけで、みんなが勝手に“非難されている”ような気持ちになってドキドキするだけだ。

 で、実はK記者、耳鼻科で検査してもらったところ、スギ花粉のIgE抗体価が「花粉症でなきゃおかしい」レベルまで高いのだという。
 つまり、体は花粉に反応してるってこと。
 なのに、症状はぜ〜んぜん出ないのだ。
 「ええ、私は症状出ないんです。もう決めてるんで、これからも出ません」
 と、気合い十分でのたまうK記者。
 じゃあ何かい、毎年クシャミを連発している私たちには気合が足りないと?? ただでさえ“実験三昧”でイラついていることもあり、思わずピクッと反応する花粉症班一同。

 それにしても、さすがは徹夜明けに「ちょっと疲れたから泳いできます」というK記者だけあって、言うことがひと味違う。ひょっとして「K記者=サイボーグ」疑惑はホントかもしれない。

 ところで、私は今年の“花粉猛襲”にちょっぴり感謝している。
 さすがに日ヘル鬼軍団も、「今年は薬をのませないと死人が出るかもしれない」と思ったのか、今のところ“お薬禁止”な実験指令は出ていない。
 世間の流れに逆らうようだが、今年は5年ぶりに穏やかな春が過ごせそうだ。

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■4■ 「日ヘル」ミシュラン 今月号掲載のアレ、試食してみましょー

種類がいっぱいで楽しい! 豆乳ドリンク
4月号特集「豆乳を飲もう」掲載
「豆乳ドリンク」の巻

 世間にはいろいろなマニアやフリークと呼ばれる人達がいるようだが、日ヘル周辺には“豆乳フリーク”が多いらしい。4月号の記事「豆乳を飲もう」では、そんなフリーク様から送られてきた豆乳ドリンク・レシピ14種類を一挙公開しています。
 どれもうまそう、しかも効きそう!
 ってわけで、早速全部レシピ通り作って試飲してみました。

 以下ぽてち的ベスト3の発表です(ドラムロール!! デロデロデロデロデロデン!)

 第1位「WITHアボガド」
 アボガド+レモン+ハチミツで、シェークっぽいトロリとした口あたりがイケる。カロリーが気にならない人は、レモンとハチミツをやめてチョコシロップも試してみて!

 第2位「WITHラー油とネギ」
 ラー油、しょうゆ、ネギとザーサイのみじん切り。これは中華スープですな。「揚げパンを入れてもおいしい」とのこと。中華麺やワンタンを入れてもおいしいんじゃないかな?

 第3位「WITHキャラメル」
 キャラメルマキアートにつぎ込むお金で豆乳買ってキレイになろう! キャラメルの甘い香りがたまりましぇん。プリンについてくるカラメルソースを使えばもっとお手軽で溶けやすいかも。

<総合評価>
うまい度     :★★★
ヘルシー度    :★★★★
いろいろ楽しめる度:★★★★

(★四つで満点)

くわしいレシピや効果については 4月号 P.82
「豆乳DEブレーク」コーナーをご覧ください。

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■5■ あなたの投稿大募集!

今月のお題●4月2日必着で〜す!

その1】
私はこれでたばこをやめました&やめさせた
「真っ黒になった肺の標本を見たら吸えなくなった」
「禁煙を結婚の条件にした。愛の力!」などなど、
禁煙成功談を聞かせてください。

その2】
子供に実行させている&させたい健康習慣 
「毎朝ヨーグルトを欠かさない」「週末ははだしでぞうきんがけ」
「温冷浴をさせてます」などなど、元気な子にするための健康
子育て法を教えてください!

            ●●●●● 

宛先:health@nikkeibp.co.jp(このメールに返信してください)
本文:ハンドル名(ペンネーム)をご記入下さい。
掲載に差し支えなければ、ご本名でも結構です。

フリースタイル投稿も募集しています

宛先: health@nikkeibp.co.jp
・「日経ヘルス」本誌へのご感想は?
・これからどういった企画の記事を読みたいですか?
などなどご自由にご意見をお送り下さい。誌面作りの参考にさせていただきます。またこのメールマガジンに対するご意見ご希望ご感想も募集しています。

●送信していただいた投稿メールについて
(1)本誌、本メールマガジン、ホームページに掲載させていただくことがあります。
(2)掲載の際、文字数などの関係で文面に手を加えさせていただく場合があります。
(3)正確を期すため、メールにて投稿内容を確認させていただくことがあります。

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■6■ from日経ヘルスHP 最新 HEALTH NEWS

日経ヘルスのホームページをちょっと覗き見

●花粉の季節は、産毛そりにご注意

 花粉が飛び始めると、顔全体がかゆくなる人がいる。これは、花粉が顔に付着してアレルギー反応を引き起こすことがあるため。顔は皮膚が薄く、接触した花粉に対して目や鼻の粘膜のように敏感に反応しやすいからだ。

(続きが気になったら、こちら↓を見てね)
http://medical.nikkeibp.co.jp/show/nh/news/360536

ほかにもこんなニュースが出ています

●生姜、緑茶にガン予防効果−−マウスで確認
http://medical.nikkeibp.co.jp/show/nh/news/359698

●「ロマンスを高める物質」が見つかった
http://medical.nikkeibp.co.jp/show/nh/news/358317

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■7■ 編集後記

 先月、寝具の取材でデパートやベッドメーカーのショールームなどを回っていたとき「ベッド用マットレスの寿命はだいたい8〜10年ぐらい」という話を聞いてがくぜん。もう何年ボロいマットレスで寝ていたことか……。
 で、思い切って買っちゃいました。コイルが一つずつ独立していて「体を点で支える」タイプのマットレス。これが非常に調子イイ! 仰向けに寝ると、スプリングがちゃんとお尻の形に凹んでいるのがわかる。横寝の時も体の凸凹をやさしくフォローしてくれるので、首も肩も腰も非常に楽。
 ああいつまでもこのベッドで寝ていたい……春眠暁を覚えずなのでした。

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