2005.02.15

ビジネスチャンスをつかめ!、2005年度激変7領域−−日経バイオビジネスの特集

最新号表紙画像 2005年は次世代を牽引するバイオ製品実用化の年。研究開発と事業の間にそびえる壁を乗り越えれば、そこには新しい市場が待っている。再生医療、ファーマコジェノミクス、機能性食品、バイオマスエネルギー、新会社制度、ケミカルジェノミクス、組み換え作物 −−。ビジネスチャンスが生まれるのはこの領域だ。

 日経バイオビジネス3月号では、「ビジネスチャンスをつかめ!、2005年度激変7領域」について特集しています。このほかの主な内容は以下の通り。

トレンド
 遺伝子解析が導く新標的
 活気づく育毛剤市場

 混合診療解禁で先端医療の普及に期待
 保険導入のスピード化なるか

 遺伝子拡散防止技術ターミネーターは死なず
 次世代GMOの覇権を握るための鍵

 トチュウ植林地が巨大天然ゴム工場に?
 今こそ期待される化学・加工メーカーの役割

 消費者は、実はGMを「よく知らない」
 そして、「知りたいと思っている」

 メディビック経営トップに聞く
 業績大幅修正の理由、投資事業の方針

 国交省が下水汚泥をバイオマス利用するプロジェクト開始
 下水汚泥に生ゴミ加えて発電効率アップ

キーパーソンインタビュー
 住友製薬ゲノム科学研究所所長・金岡昌治氏
 ゲノム創薬の標的探索は終了、焦点はファーマコジェノミクスに

 詳しくは、日経バイオビジネス3月号(2月15日発売)をお読み下さい。

 定期購読は、オンラインでもお申し込みいただけます。

Information PR

ログインしていません

Close UpコンテンツPR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. 検査キットに振り回されるインフルエンザ診断 薬師寺泰匡の「だから救急はおもしろいんよ」 FBシェア数:362
  2. DNAR指示は「治療不要」という意味ではない 日本集中治療医学会倫理委員会委員長の丸藤哲氏に聞く FBシェア数:1049
  3. 「名門」を出てもその先は自分次第 木川英の「救急クリニック24時」 FBシェア数:176
  4. 認知症ではないと診断した患者が事故を起こしたら医… プライマリケア医のための認知症診療講座 FBシェア数:202
  5. 人をイライラさせる学会ホームページを撲滅せよ 裴 英洙の「今のままでいいんですか?」 FBシェア数:111
  6. 卒後10年、初の転勤で病院院長に着任しました 中山祐次郎の「切って縫うニュース」 FBシェア数:427
  7. インフルエンザ脳症が58例に、6人死亡 インフルエンザ診療Next:トピックス FBシェア数:363
  8. 致死的な重症呼吸不全を救う人工肺「ECMO」 トレンド◎インフルエンザによる肺炎の救命率向上も FBシェア数:486
  9. 降圧治療で本当に120mmHgを目指しますか? 医師1000人に聞きました FBシェア数:6
  10. 死ぬレベルの疑義照会 vs 帰りたい患者 原崎大作の「今日の薬局業務日誌」 FBシェア数:256