2005.02.15

患者にわかる、医師も納得する。相互作用の上手な伝え方−−日経DIの特集

最新号表紙画像 薬剤情報提供料1を算定するにはお薬手帳に「相互作用」まで記載する必要があるが、数ある相互作用から何を選び、どう伝えるか、多くの薬局が頭を悩ませている。一方、手帳などで相互作用に気づいたときも、医師に連絡すべきかどうか迷うことが少なくない。薬剤師はこれら相互作用にどう対処すべきか、現場の試みを取材した。

 日経ドラッグインフォメーション2月号の特集は、「患者にわかる、医師も納得する。相互作用の上手な伝え方」です。このほかの主な内容は下記の通り。

リポート 
 個人情報保護法に備えよ、施行間近!今から準備する薬局のための5カ条

 2005年4月から、個人情報保護法が全面施行される。法律で規定されている義務には、薬局も従うことが必要だ。とはいっても、情報がなくて何から始めたらいいかわからない−−。そんな薬局のために、最低限押さえたい個人情報保護法のポイントを紹介しよう。

DIクイズ:服薬指導
 イソジンうがい薬の正しい使い方

DIクイズ:処方せんを読む
 口渇の副作用に処方されたかぜ薬

DIクイズ:疑義照会
 小児の急性中耳炎に対する処方の適否

 詳しくは、日経ドラッグインフォメーション2月号(2月10日発売)をお読み下さい。

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