2005.01.26

ワイス、関節リウマチ治療薬エタネルセプトの承認を取得

 ワイスと武田薬品工業は1月25日、ワイスが関節リウマチ治療薬「エンブレル」(一般名:エタネルセプト)について、1月19日付けで承認を取得したと発表した。ワイスと武田薬品は本剤についてコ・プロモーションを実施し、薬価収載後、販売を開始する。

 エンブレルは、完全ヒト型可溶性TNFレセプター製剤で、従来の抗リウマチ薬では十分な効果が得られない関節リウマチ患者の症状を改善する治療薬として承認されており、週2回、単剤で皮下注射による投与する。既に70カ国以上で承認されているという。

 ワイスのプレスリリースはこちらで閲覧できる。(中沢真也)

Information PR

ログインしていません

Close UpコンテンツPR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. 誤嚥性肺炎って何科の疾患? 薬師寺泰匡の「だから救急はおもしろいんよ」 FBシェア数:294
  2. 2018年度ダブル改定の“真の主役”は「看取り」 日経ヘルスケアon the web FBシェア数:13
  3. 66歳女性。意識障害、痙攣 日経メディクイズ●心電図 FBシェア数:0
  4. 今冬はインフルエンザワクチンには頼れません! 特集◎いつもと違う! 今冬のインフルエンザ《1》 FBシェア数:257
  5. 62歳男性。口唇のしびれと呼吸困難 日経メディクイズ●神経内科 FBシェア数:0
  6. カフェイン中毒――侮ってはいけない市販薬 EM Allianceの「知っ得、納得! ER Tips」 FBシェア数:4
  7. 政策誘導の「はしご」は外されるのが当たり前? 記者の眼 FBシェア数:39
  8. 安定狭心症へのPCI、症状改善に有意差認めず 循環器・糖尿病診療のNew Stage◎LECTURE FBシェア数:0
  9. 若年男性に生じた発熱と多関節痛、何を疑う? カンファで学ぶ臨床推論 FBシェア数:1
  10. インフルエンザウイルスの抗原変異は予測可能 特集◎いつもと違う!今冬のインフルエンザ《Interview》 FBシェア数:3