2005.01.20

2004年バイオは1兆7470億円、日本市場のポテンシャル−−日経バイオビジネスの特集

最新号表紙画像 拡大が続くバイオ市場。2004年は1兆7470億円となり、03年から6%増えた。牽引の大きなエンジンは、遺伝子組み換え農産物と抗体医薬。研究開発ターゲットとして狙い目の成長市場はどこか。欧米製品が大きなシェアを占める中で国産品の存在感を上げるためにも、04年を引っ張った製品群を改めてみてみよう。

 日経バイオビジネス2月号では、「2004年バイオは1兆7470億円、日本市場のポテンシャル」について特集しています。このほかの主な内容は以下の通り。

トレンド
 血管新生阻害剤に熱気
 抗体薬を低分子薬が猛追

 Alnylam社、RNAiで高脂血症治療へ
 全身投与の医薬を目指す

 アストラゼネカ、目指すは国内シェア4.5%
 アジアのデータ利用にも注力

 単為生殖技術アポミクシスで育種に革新
 種子産業が手にする両刃の剣

 関与成分不明でもトクホに
 新制度がいよいよスタート

 環境ホルモン対策が再スタート
 化学物質の安全対策に転機

 タカラバイオ、懸案の資金調達に道開けたが
 親会社の子離れが次なる課題に

キーパーソンインタビュー
 タカラバイオ社長・加藤郁之進氏
 今年は日本の遺伝子治療元年、研究用試薬にも目玉あり

 詳しくは、日経バイオビジネス2月号(1月15日発売)をお読み下さい。

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