2005.01.20

3月1〜8日は「女性の健康週間」、日本産婦人科学会などが幅広い啓蒙活動を実施

 日本産科婦人科学会と日本産婦人科医会は3月1日から3月8日までを「女性の健康週間」とし、期間中、様々な啓蒙活動を行うことを決めた。主な活動内容は次のとおり。

1.シンボルマークバッジの作成と着用
2.ポスターの作成と産婦人科病医院での掲示
3.女性の生涯健康手帳の作成と配布
4.日本産婦人科学会と日本産婦人科医会のWebページでの紹介
5.市民公開講座の開催
6.三越日本橋本店を会場に、産婦人科専門医による健康セミナーの開催・健康相談の実施
7.産婦人科専門医によるインターネットでの質問の募集・アドバイスの実施
8.新聞、テレビ、雑誌、インターネットなどによる啓発情報の提供

 キャンペーンの目的の一つは、産婦人科に気軽に来院できる環境を作ること。産婦人科医が女性特有の病気やDV(ドメスティックバイオレンス)に関するアドバイスを提供できることを一般の女性に知ってもらいたいとしている。

 女性の健康週間についての詳細や市民公開講座の開催日程などは日本産科婦人科学会のWebサイトに掲載されている。(田村嘉麿)

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