2005.01.12

これがイケてる面薬局、マンツーマン分業からこうやって脱皮−−日経DIの特集

最新号表紙画像 開局時は近くにある一つの診療所から出る処方せんばかりを受けていたが、年月をかけて、医薬分業の本来の姿である面分業を実現した薬局がある。それが『日経DI』が考える「イケてる面薬局」。彼らはどこにでもありそうなマンツーマン型の薬局から、どうやって“イケ面”に変身したのか。

 日経ドラッグインフォメーション1月号の特集は、「これがイケてる面薬局、マンツーマン分業からこうやって脱皮」です。このほかの主な内容は下記の通り。

リポート 
 始まったコンビニの“薬”販売。予想通り売り上げ低調も、かぜ薬解禁を視野に展開

 2004年7月、OTC薬のうち371品目が医薬部外品に移行し、ローソンやセブン-イレブンといった大手コンビニでは医薬部外品の販売に力を入れ始めている。今のところ売り上げは低調だが、当面の狙いは、さらなる規制緩和に備え、“コンビニには薬がある”という消費者の認識を高めることだ。一方、製薬企業側は、新たな販路が加わり、同じ商品でもコンビニ向けと薬局・薬店向けで用量を変えるなどの対応を取るものの、あくまで薬局・薬店での販売が軸だと考えている。

 日経DIテスト総評・正解と解説。読者2487人がチャレンジ、平均点は50点

 インターネット上で昨年12月10日から21日まで実施した「日経DIテスト」に、2487人の読者の方々に参加いただきました。平均点は50点ちょうどで、編集部から「Certificate」が発行される基準ラインに達した人はわずかに198人。問題が少し難しすぎたようですが、果敢にチャレンジしてくれた皆さん、ありがとうございました。

DIクイズ:服薬指導−1
 抗ヒスタミン剤による眠気を心配する花粉症患者

DIクイズ:服薬指導−2
 抗リウマチ剤が処方された乾癬患者

DIクイズ:処方せんを読む
 高尿酸血症治療薬が変更された理由

 詳しくは、日経ドラッグインフォメーション1月号(1月10日発売)をお読み下さい。

 定期購読は、オンラインでもお申込みいただけます。

Information PR

ログインしていません

Close UpコンテンツPR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. 職員が2グループに分裂、退職相次ぐ事態に 榊原陽子のクリニック覆面調査ルポ FBシェア数:40
  2. 83歳男性。両下肢の脱力 日経メディクイズ●救急 FBシェア数:0
  3. 保険者の突合点検で発覚した検査料の誤請求 あのレセプトが削られたわけ FBシェア数:46
  4. 慈恵医大、画像診断所見放置で新たに2人死亡 画像診断報告書の確認漏れが相次ぐ FBシェア数:192
  5. “根室の奇跡” 耐性肺炎球菌を減らせた秘策 事例研究◎抗菌薬を適切に使えば必ず地域社会を変えられる FBシェア数:245
  6. 怒りのピーク「7秒間」を制する極意 太田加世の「看護マネジメント力を磨こう」 FBシェア数:24
  7. 医者だとバレたくない うさコメント! FBシェア数:14
  8. ハーボニーが使えないC型肝炎患者はどうなる? 記者の眼 FBシェア数:0
  9. やる気のある職員が定着しない…打開策は? 診療所経営駆け込み寺 FBシェア数:116
  10. 「What can I help you wit… 実践!医療英語「このフレーズ、英語で何と言う?」 FBシェア数:1