2005.01.06

東京都、都立病院幹部を対象にJALによる安全管理研修を実施

 東京都病院経営本部は、院長、副院長、事務局長などの都立病院幹部を対象として、1月12日に「日本航空マネジメント研修」を実施する。安全性と快適性を高度に両立させている航空会社の安全管理ノウハウを実践的に学び、病院経営に取り入れるのが狙い。都立病院改革の一環として位置付けている。

 研修では東京・品川のJALビルに2004年4月に設立された最新のオペレーションコントロールセンターを見学する。時々刻々変化する状況下で大きな裁量権を持って乗客の生命を守る旅客機機長の職務は医療従事者と共通する部分があり、それを組織的に運営している航空会社の管理手法を習得するのを目的にしている。

 東京都のプレスリリースはこちらまで。(中沢真也)


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