2005.01.04

Health & Beauty Mail Magazine vol.179 2004,12,27

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『日経ヘルス』メールマガジンをお届けします!!
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『日経ヘルス』のぞき見隊・隊長(自称)の竹島ぽてちです。
新年までもう秒読み状態。みなさん、このメルマガをどこで読んでくれるのかなぁ? このメールが届くころ、私はアジアの某都市で激辛三昧な年の瀬を迎えています。カプサイシン・ダイエット? ま、体重が減らないまでも「腹も身のうち」はキモに命じておきますです。
年末年始は仕事という人も、すでにお休みに突入した人も、はりきって新しい年を迎えましょう!

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日経ヘルス2004年2月号、本日発売(一部地域では異なります)
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★ ☆ ★ Contents ★ ☆ ★

■1■ 「日経ヘルス」2月号はここに注目!
元気のもと新春特大号はここがスゴい!

■2■ 体張って書いてます 語りましょう! 取材の裏側じっくりと
「うつを解消! 脳が喜ぶエクササイズ」に挑戦したS記者のルポ

■3■ 編集部観察日記 「日ヘル」はこんなヤツラが作っている!
!!なだれ注意報!! K田編集委員の巻

■4■ 「日ヘル」ミシュラン 今月号掲載の「アレ」を試食
えーっそんなとこまで食べるの!? でも意外とウマいの巻

■5■ あなたの投稿大募集 「日ヘル読者クラブ」
今月は「持っててよかった!旅の必携健康グッズ」ほか

■6■ from日経ヘルスHP 最新 HEALTH NEWS
@日経ヘルスのホームページをちょっと覗き見

■7■ 編集後記

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■1■ 「日経ヘルス」2月号はここに注目!

今月の表紙はこの人→紺野まひるさん
http://medical.nikkeibp.co.jp/health/f_hito.html

インターネットで今すぐ読める! 表紙の“生”撮影現場
http://medical.nikkeibp.co.jp/health/f_rupo.html


◆◆新春特大号パワー全開3大特集◆◆

☆みんなで試そう! 新「健康チェック」
体のゆがみや目、舌でわかる新「健康チェック」
まずは全身のバランスをチェック!
「瞳」と「つめ」でわかる?! 要注意の病気
不調をすぐに解決する健康法16

☆解明! 果物の皮のすごいパワー
「皮ごとミカン」で快便&ダイエット
即効の快便効果!「ホット・ミカネード」
「皮ごとりんご」はコレステロールを下げる

☆「活脳ドリル」と楽しい足ジャンケンが効く
うつを解消! 脳が喜ぶエクササイズ
簡単テストであなたの脳の「元気度」をチェック!
楽しいエクササイズ&音読が効く


◆◆こちらも見逃せない今月の「スペシャル」とBOOK IN BOOK◆◆

☆今すぐ始めよう! 2005年花粉症徹底対策
過去最大の飛散量で日常生活にも大打撃?!
乳酸菌、ポリフェノールで中から防御
鼻クリームやスプレーで花粉をカラダに「入れない」

「今春は花粉症で4人に1人は仕事にならない」
関西医科大学久保伸夫助教授インタビュー

☆BOOK IN BOOK
小ジワ、くすみだけじゃない CoQ10はシミにも効く!
4週間のんで鍛えるプログラムで色素沈着が消えた!


◆◆今月はこれ↓も気になる◆◆

☆HOT TREND
米国で大人気!
家庭用歯の美白セット

☆今夜はこの食材で決まり!
1日大さじ1杯! 脂肪を燃やす「ゴマ」

☆効くニュース
バナナアレルギーが増えている?!


▼▼▼書店にないときはこちらから! 本誌2月号を購入するには▼▼▼
https://bpstore.nikkeibp.co.jp/cgi-bin/user/shoppingbag.pl?bookCode=099840107400

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■2■ 日経ヘルス記事体験記 体張って書いてます!

脳科学者って最高かも?
デスクたちを被験者にテスト三昧!
S記者(32歳・女性)

 今月号で「脳を鍛えるエクササイズ&ドリル」を担当した記者Sです。
最初に、読後感想ならぬ、編集後感想を言ってしまいますが、「と・に・か・く、楽しかった!」の一言!!
 どうしてって、まぁ聞いてください。

 最近、人の名前が思い出せないとかってありませんか?
 今回、そういう気になる脳の不調(衰え?)を良くするための方法を、脳科学者の方々にせっせと取材していたんです。
特に焦点を当てたのは、脳のコントロールセンターともいえる「前頭前野(ぜんとうぜんや)」。ひたいの内側あたりにある脳の部位です。
 ここは、状況判断とか、人の心を読むとかいった、人間の社会的な行動を支えているところ。「この人の名前、覚えているはずなんだけど、だれだっけ……」というときの“覚えているはず”という判断をしているのも、前頭前野です。
 もちろん前頭前野がキッチリ元気なら、“判断”なんて大げさな言葉を使うまでもなく、すんなり名前を思い出せるわけですけどね。

 でも、でもですねえ、自分の脳がどの程度ちゃんと働いているのかって、客観的にはなかなかわかんないですよね。
 というわけで、日経ヘルス編集部およびその関係者に、「前頭前野テスト」に挑戦してもらったんです。
 もちろん、自分の上司ともいえるデスクたちにもです!

 コレが“もう〜、たまらん!”ほど楽しいのです。
 テストは3問設定したのですが、特に「両手ジャンケン」ってのが最高。
 コレは、1人で両手でジャンケンをするんですが、右手をどんどん変えていき、それに合わせて、つねに負けるように左手を出すといった具合に、ちょっとフクザツな判断をとっさにするんです。でかかった時間を測る。

 たとえば、秀才と名高いFデスク、逃げ回っていたのをお願いしてやってもらったところ……。

 右手をグーにしながら「グー……?」
そして、ゆっくりと、首をかしげながら、左手をじーっと見て左手をチョキにする。で、ほっと一息。
 次に、ぎこちなく右手をチョキにして「チョ…キ…?」といいつつ、左手を見つめゆっくりと左手を開く(パーにする)……という状態。
 まるで、Fデスクの普段の素早い動きを超スローモーションにした感じ。こらえきれずに、かたじけのうござる……、前頭前野機能テストの試験官S、ついプッと吹き出し、爆笑と相成ってしまいました。
 それを横目に見たFデスク、「なんだよ〜、笑うなよ〜」と言いながら、でも顔は真剣そのもの。なのに、指はゆっくりのまま!
 というわけで、所要時間70秒。ほかの人たちの倍の時間がかかって、普段はシャープなイメージのFデスクからは想像もできない、ぶっちぎりの結果だったんです。

 さらに、いつも原稿のチェックがとっても細かいNデスクも、たどたどしく、「あれ?」「いや?」「酒量の多いヤツは成績悪いんじゃないの〜?」なんて感じで言い訳しながら冷や汗がジワ〜〜。
 癒し系ならぬ“どやし系”でいつも編集部を引き締めているK先輩も、「難しい〜」「できない〜」などとジタジタし始める始末。
 むふふ、脳科学者って楽しいかも! 大学時代にも被験者を集めていろいろと実験をしていましたが(専攻が人間科学だったので……)、こんなにわくわくするのは初めて!
 やっぱり、上司や先輩にやってもらうのがいいですね。

 テストは本誌2月号に掲載されていますので、ぜひみなさんも挑戦してみてください。で、上司や先輩にやってもらったら、二度楽しめますよ!
 とにかく「チョー気持ちいい」ですから!

☆詳しくは 本誌2月号  P.85
「うつを解消! 脳が喜ぶエクササイズ」をご覧ください。

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■3■ 編集部観察日記 「日ヘル」はこんなヤツラが作っている!

!!なだれ注意報!! K田編集委員の巻

 今年は雪が少なくてスキー場は困っているらしいが、「日ヘル」編集部では毎日のように“なだれ”が起きてきる。事故現場は私の隣の席。K田編集委員の机周辺だ。
 積み重なる取材ノートと資料の山、山、山! その隙間に、資料として集めたヨーグルトやドリンクのパッケージ(もちろんキレイに洗ってある)が、ところ狭しと並んでいる。
 私が左側(K田氏側)の引き出しを開けるときが最も危険だが、だれもどこにも触れなくても、この山々はときどきなだれを起こす。最近はみんな慣れっこで、なだれが起きてもあわてず騒がず、無言で現状復帰に取りかかる。

 もともと“記者”とはそういうものかもしれないが、K田編集委員はほとんど編集部に長居しない。「今日はいた!」「見た!」と目撃情報が飛び交うのは、タマちゃん(古い!)かK田編集委員ぐらいのものだろう。
 で、編集部に来ないで何をしているかといえば、ひたすら「取材」。K田編集委員、業界ではかなり有名な「取材の鬼」なのだ。

 「いやぁ、すごいのなんのって、一緒に取材について行ったとき『せっかく近くまで来たから、ついでにあそこにも行ってみよう』って言うから一緒に行ってみたんだけど、それが1件や2件じゃ終わらない。次から次へと丸1日、よくこれだけ取材するところを知ってるなってぐらい出てくる。
ついて歩くだけでヘトヘトになったよ」と、Kデスクは語る。いかにも「取材の鬼」の称号にふさわしい。
 で、ご本人が「鬼」のような人かといえば、そんなことはない。普段はいたって穏やかなジェントルマンであり、2児のパパなのだ。

 ところが、取材となるとパッと鬼に変身する。K田編集委員は相手が博士でも名誉教授でも著名なドクターでも、いい加減なことを言う人は許さない。ガンガン追及する。実は私も、電話口に向かって甲高く叫ぶ姿をたびたび目撃しているのだ。

 「あなたみたいな不誠実な人と話していてもしょうがない。もっとちゃんと説明できる人を出してください!」
 「でも、それは計算で出した机上の理論ですよね。人間の体の中でも同じ結果になると、なぜ言えるんですか!」

 言葉こそ丁寧だが、鬼バージョンに変身したときには本当に怖い。こうなったときは、横向いて口笛でも吹いているほかはない。

 そんなK田さんのラップトップをのぞいて「ああ、家族思いなお父さんなんだな」としみじみ思う。スクリーンセーバーに、家族旅行のスナップ写真が次々と映し出される。
 「スキーかぁ。本当のゲレンデではなだれを起こさないのね」
 などと思っていた次の瞬間、画面いっぱいにドーンと現れたのは某医大教授の白衣姿。次は某クリニックの院長先生、そこからは、オヤジ、オヤジ、オヤジの写真が浮かんでは消えていく。

 K田さ〜ん、スクリーンセーバーに取材先の先生の写真入れるのはやめましょうよぉぉ……。

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■サプリ&機能性食品2005 事前登録受付中!

日経BP社は2005年1月26日〜28日、東京ビッグサイトで専門展示会
「サプリ&機能性食品2005」を開催します。
本展示会は、事前登録いただくことで入場料が無料になります。
詳しくは、公式サイトhttp://expo.nikkeibp.co.jp/sup/をご参照ください。


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■4■ 「日ヘル」ミシュラン 今月号掲載のアレ、試食してみましょー

えーっそんなとこまで食べるの!? でも意外とウマい!
2月号『「皮ごとミカン」で快便&ダイエット!?』に掲載
さわやか!「ホットミカネード」の巻

 たまには「スローフード」連載の地中海食レシピとか、見るからに“旨いもん”を試食させてほしいもんだ、とグチりつつ。今月トライしたのは「皮ごとミカン」のミカネードだ。
 ミカンの皮をむいて千切りにしてマグに入れ、水とお砂糖を足してレンジでチン。仕上げはミカンの“実”の部分を入れてつぶしながら食べる。
 あーあ、これ食べるのか……と思いつつスプーンでコネコネしていたら、隣の席でスーパー美女アシスタントのM嬢が「あ、それチョーおいしいんですよ。もうハマっちゃって」と言うではないか。その顔で皮まで食うのかホトトギス。

 で、思い切ってパクッと食べてみたら、案外OKな味じゃない! 市販のゆず湯より、よっぽど新鮮でさわやかな柑橘系の香りと酸味。ミカンの皮の食感も思いのほかGOODである。M嬢が「ハマる」というのがわからなくもない。
 さらに食べ終わった後が2度びっくり。即効で体がポカポカしてきた!しかも腹もちがすごくいいのだ。おそるべし、皮ごとミカンの底力!


意外にうまい度:★★★★
ヘルシー度  :★★★
さわやか度  :★★★

(★四つで満点)

くわしいレシピや効果については 2月号 P.49
『「皮ごとミカン」で快便&ダイエット!?』をご覧ください。


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■5■ あなたの投稿大募集!

今月のお題●2月2日必着で〜す!

その1】
「持っててよかった!旅の必携健康グッズ」
「日本製ナプキン。肌触り・吸収力ともに横に出るものなし!」
「機内での乾燥対策にマスク」
「お肌再生、小型美顔器」
など、あなたの旅の友を教えてください。

その2】
「困った!どうする?歯のトラブル」
「糸ようじに引っかかって銀歯が取れた」
「酔っ払って瓶のふたを前歯で開けたら歯が欠けた」
「うちの近所のヤブ歯医者」
など、痛〜い思い出&応急策は?

      ●●●●●

宛先:health@nikkeibp.co.jp(このメールに返信してください)
本文:ハンドル名(ペンネーム)をご記入下さい。
掲載に差し支えなければ、ご本名でも結構です。

フリースタイル投稿も募集しています

宛先: health@nikkeibp.co.jp
・「日経ヘルス」本誌へのご感想は?
・これからどういった企画の記事を読みたいですか?
などなどご自由にご意見をお送り下さい。誌面作りの参考にさせていただきます。またこのメールマガジンに対するご意見ご希望ご感想も募集しています。

●送信していただいた投稿メールについて
(1)本誌、本メールマガジン、ホームページに掲載させていただくことがあります。
(2)掲載の際、文字数などの関係で文面に手を加えさせていただく場合があります。
(3)正確を期すため、メールにて投稿内容を確認させていただくことがあります。


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■6■ from日経ヘルスHP 最新 HEALTH NEWS

日経ヘルスのホームページをちょっと覗き見

●睡眠不足は太る原因

 睡眠時間と食欲との関係を調べた2つの研究が相次いで発表され、いずれも、睡眠時間が短いと、食欲が増進することがわかったと報告している。
 その一つは、シカゴ大学のイブ・バンコーター博士らが行った研究で、「米内科学雑誌」(Annals of Internal Medicine )最新号に掲載された。

(続きが気になったら、こちら↓を見てね)
http://medical.nikkeibp.co.jp/show/nh/news/350436

ほかにもこんなニュースが出ています

●パソコンを膝の上で使うと、精子作りに影響あり
http://medical.nikkeibp.co.jp/show/nh/news/350962

●郊外生活者には慢性疾患が多い−−米国で新データ
http://medical.nikkeibp.co.jp/show/nh/news/348312


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■7■ 編集後記

 ふと気がつくと、私の狭い部屋に加湿器が3台もある。
 1台目はヴィッ○ス社の非常にシンプルなタイプ。シンプルなのはいいんだけど、けっこうデカくて、床に置くと蹴飛ばしてしまいがちなのが難点。
 2台目はペットボトルを使う小型タイプ。これは机の上に置いて使ってます。3台目は一番新しい、そして一番のお気に入り。靴箱ぐらいの大きさで一緒にアロマが焚けるスグレもの。これで風邪&花粉の季節を乗り切るのだ!
 でも、空気清浄機も欲しいよぉ。

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編集:竹島ぽてち
協力:日経ヘルス編集部、同誌ライター
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