2004.12.27

【インフルエンザ速報】岐阜、大阪で患者数多い、総数では昨年同時期の4分の1:学校欠席者報告第8報から

 国立感染症研究所の感染症情報センターが12月24日に発表したインフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者)第8報によると、12月12日〜12月18日の学校における患者数は全国で305人、欠席者数は185人だった。2003-2004年シーズンの同時期に比べ、ほぼ4分の1とかなり少なめだ。

 休校になったのは北海道と岐阜で各1校、学年閉鎖は北海道の1校、学級閉鎖は大阪の4校、北海道と岐阜の各2校、群馬県、埼玉県、兵庫県の各1校だった。

 インフルエンザ様疾患発生報告第8報はこちらで閲覧できる(pdfファイル)。(中沢真也)

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