2004.12.21

【インフルエンザ速報】 東京など8都道府県の20校で学級閉鎖、患者数は昨年同時期の3分の1:学校欠席者報告第7報から

 国立感染症研究所の感染症情報センターが12月17日に発表したインフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者)第7報によると、12月5日〜12月11日には北海道、東京など8都道府県の20校で休校や学年閉鎖が発生した。

 休校になったのは北海道の1校。学年閉鎖は3道県の5施設、学級閉鎖は14都道府県の14施設。患者数は531人、欠席者数はうち315人だった。昨年の同時期と比較すると患者数は3分の1、欠席者数は2分の1と少なめだ。

 インフルエンザ様疾患発生報告第7報はこちらで閲覧できる(pdfファイル)。(中沢真也)

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