2004.12.03

【先取り!日経DI】 Webでも楽しめる「日経DIテスト」とは…

 日経ドラッグインフォメーションのホームページに掲載中のコラム、「先取り!日経DI」が更新されました。同コラムは、次の「日経DI」がどんな内容になるか、“さわり”を一足先に紹介したもの。月に2回、更新しており、毎月1日には当月10日発行号の、毎月16日には翌月10日発行号の中身を紹介しています。本日、更新分は12月10日発行号について。詳しい内容はこちら。

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Webでも楽しめる「日経DIテスト」とは…

 2004年最後の号がようやっと校了しました。今月は、年末の特別企画として、薬局薬剤師としての実力チェックのための「テスト」をお送りします。その名も「日経DIテスト」(「日経DIクイズ」ではありませんよ)。(1)臨床薬学1(疾患と薬剤)、(2)臨床薬学2(副作用・相互作用)、(3)服薬指導・調剤、(4)OTC・サプリメント、(5)医療制度・その他―の5分野の計50問で構成されています。

 一番のミソは本誌の読者ならだれでも、インターネット上でテストが受けられ、すぐに自分の得点がわかるところ。一定基準に達すると、「Certificate」もその場で(!)発行します。本誌発行日に、このホームページに「日経DIテスト」への“入口ボタン”が現れることになっています。出題内容は、本誌にこの1年間に掲載したことがほとんどですので、復習と知識の整理を兼ねて、ぜひトライしてください。Webテストの集計結果は、来月号で紹介する予定です。

 Reportは「広がる英国薬剤師の役割」「薬剤師ボランティア、奮闘す」の2本。前者は、当地の薬局・薬剤師の最新事情。イギリスでは、薬剤師に一定条件下で「処方権」が認められ、「リピート調剤」が始まり、薬剤師が「医師の処方に対する評価」まで行うようになっています。記事を読むと、ここ1、2年の間に、英国の薬剤師の職能が一気に広がったことに驚くのではないでしょうか。後者は、新潟県中越地震の被災地での薬剤師によるボランティア活動のリポートです。読めば、彼らが被災地でどんな活動をしたのかよくわかると思います。どちらも本誌スタッフが現地に赴いて取材しているので、臨場感がありますよ。

 かたやイギリスの話、かたや新潟の話、テーマも全く違うのですが、読み終えたとき、個人的には二つの記事に共通する“何か”を感じました。それは、おそらく国を問わず薬剤師という職業に共通する“何か”のような気がしています。

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