2004.12.02

Health & Beauty Mail Magazine vol.178 2004,12,2

==============================================
『日経ヘルス』メールマガジンをお届けします!!
==============================================

『日経ヘルス』のぞき見隊・隊長(自称)の竹島ぽてちです。
今年もキョーフの忘年会シーズンに突入してしまいました。
何がキョーフかって、財布はやせる! 体は太る! 飽食の果て、肝臓はフォアグラ状態一直線!
まあ、ダイエットは年明けからということで、とりあえず楽しんじゃいましょー!

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
日経ヘルス2005年1月号、本日発売(一部地域では異なります)
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

★ ☆ ★ Contents ★ ☆ ★

■1■ 「日経ヘルス」1月号はここに注目!
元気に新年を迎えるために! “必読”の3大特集

■2■ 体張って書いてます 語りましょう! 取材の裏側じっくりと
「遺伝子型ダイエット」に挑戦したY記者のルポ

■3■ 編集部観察日記 「日ヘル」はこんなヤツラが作っている!
恐怖のフェロモン男!? Fデスクの巻

■4■ 「日ヘル」ミシュラン 今月号掲載の「アレ」を試食
カゼを撃退する!恍惚(こうこつ)のネバネバ料理

■5■ あなたの投稿大募集 「日ヘル読者クラブ」
今月は「ほんとにいる!こんな超健康人」ほか

■6■ from日経ヘルスHP 最新 HEALTH NEWS
@日経ヘルスのホームページをちょっと覗き見

■7■ 編集後記

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

■1■ 「日経ヘルス」1月号はここに注目!

今月の表紙はこの人→加藤あいさん
http://medical.nikkeibp.co.jp/health/f_hito.html

インターネットで今すぐ読める! 表紙の“生”撮影現場
http://medical.nikkeibp.co.jp/health/f_rupo.html


◆◆初冬の3大特集◆◆

☆遺伝子医学が解明する太らない食事
遺伝子が教えてくれる、あなたに最適なダイエットとは?
「体形」「性格」「好きな食べ物」で遺伝子型がわかる。
「体形が変わった!」感動の体験続々!

☆小ジワ、くすみを消すCoQ10コスメ
塗って効く・のんで効く! 大ブームのCoQ10
新登場のCoQ10コスメを効かせる秘密のテク
2週間でシワが浅くなるCoQ10サプリとは!?

☆不調を改善! しっかり効くサプリメント術
3ステップ方式で、サプリの効果はもっと高まる!
「毎日こつこつ」がコツのマルチビタミン&ミネラル
冷え性・月経痛・うつetc 不調対策“効く”サプリ


◆◆こちらも見逃せない2つの”スペシャル”◆◆

☆「毎日メカブ」がインフルエンザ&カゼを撃退!
ウイルスから体を守る最新グッズ

☆おいしくて元気になる!「究極のお取り寄せ」25
達人がリピートしている、おいしい&ヘルシー食品を厳選!


◆◆今月はこれ↓も気になる◆◆

☆HOT TREND
「DASH村」に独占潜入!
おいしくて効く食事を公開

☆体ポカポカ、お通じ快調の素「ゴボウ」
「水にさらさない」のが新常識
イチオシはゴボウ“丸ごと”スープ

☆龍村修さんの「こころ」と「からだ」をときほぐすヨガ
骨盤のゆがみを取るストレッチ


▼▼▼書店にないときはこちらから! 本誌1月号を購入するには▼▼▼
https://bpstore.nikkeibp.co.jp/cgi-bin/user/shoppingbag.pl?bookCode=099840107400

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

■2■ 日経ヘルス記事体験記 体張って書いてます!

遺伝子型は太るヒミツを知っていた!
あなたにピッタリのダイエット法が手に入ります!
Y記者(23歳・女性)

 こんにちは!メルマガ読者さま。
 ここに登場させて頂くのも早3回目となりました。新人Yです。
 もうすぐクリスマス!
…といった浮かれ気分もどこへやら、編集部にて毎日ダイエット三昧(ざんまい)な日々です。もちろんお仕事の一環として。

 今回挑戦したのは「遺伝子型ダイエット」。
 いやはや、これがスゴイんですよ。
 カギを握るのは「遺伝子」。
 ご存知の通り、遺伝子には、人間の体を司る膨大なデータが蓄積されています。なんとココに、「人が太り方を決める遺伝子」も潜んでいたのです!
 その名も「肥満遺伝子」。何を食べて太るのか、どこに肉がつきやすいのか、など体の太る原因を握っている遺伝子です。

 それを踏まえて生まれたのが、今回の「遺伝子型ダイエット」。
 日本人に多い「肥満遺伝子」は主に3つあります。
 しかもどの遺伝子を持っているかによって、好きな食べ物や体形、はたまた性格まで違うというのだから驚きです!
 その3タイプとは、「リンゴ型」「洋ナシ型」「バナナ型」。
 あなたはいったいどのタイプでしょうか?

 今回ご指導いただいた佐藤先生は、人に会った瞬間に「この人はリンゴね」「この人は洋ナシ型」とだいたい見当がつくそうで。
 ちなみに「バナナ型」は、よっぽどのことがない限りは太ることはないとのこと。「肥満遺伝子」とは名ばかりの、逆の働きをする遺伝子です。
 ダイエットしなくていいなんてうらやましい限りです!!
……と思っていたら、検査の結果、今回の担当デスクKさんは、バナナさんだったのでした。いいなぁ〜。

 何を隠そう、私は先生と出会ったその日に「Yさんは洋ナシね」と一言。
 確かに下半身太いし油もの好きだし。好物はチョコレートやポテトチップス。これらはすべて「洋ナシ型」の特徴です。

 実際に遺伝子を検査してみた結果、やっぱり私は油好きの「洋ナシ型」だったのでした。

 さて。「遺伝子型」さえ分かれば、ダイエットは本当に簡単。
 それぞれの遺伝子型に合わせて、食べていい食材と減らしたい食材に注意して食事を続ければ、自然とやせてきます。

 「洋ナシ型」の私は、油ものを控えた食生活が決め手。
 空揚げの代わりに納豆。ケーキの代わりにお団子。
 太るから、と減らしていた白いご飯やおイモ類は、むしろウエルカム。私が減らすべきは油だったんです!
 実際、ご飯を減らしておかず食いを心がけていたころに比べて、体が軽いし、お通じも快調。冬の乾燥した空気で荒れがちな肌も、今は安定しています。
 しかも、感覚的には相当食べているのに、本当にやせてくるんですよ。これはぜひ体験してほしい感覚です!
 私の体、もとい遺伝子が求めていたのって、きっとこれだったんですね。

 そんなわけで「遺伝子型ダイエット」。
 太らない食事を手に入れるために、自分がどの「遺伝子型」なのか?探してみてください!
 晴れあるクリスマスになるように私もダイエット頑張ります。冬太りなんかに負けないぞ〜!むん。
 皆さまも楽しい師走をお過ごしくださいませ。


☆詳しくは 本誌1月号  P.18
「遺伝子医学が解明する太らない食事」をご覧ください。


★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
■□■ 日経ヘルス別冊のお知らせ ■□■

■最新刊】「コエンザイムQ10でキレイ!」絶賛発売中です!

シワ&美肌対策の本命として話題沸騰中のコエンザイムQ10。CoQ10のサプリメントをのめば肌の内側から、CoQ10配合コスメを使えば肌の外側から効かせることができます。本書は健康雑誌『日経ヘルス』の綿密な取材を基に、CoQ10のサプリメント&コスメの最新情報を網羅。さらに、美肌にいい食材や注目の美肌成分も紹介します。
本格的な冬を迎える前に、お肌にいいこと、いち早く始めましょう。

・CoQ10って何?
・ここまでわかったCoQ10の健康効果
・CoQ10の美肌効果
・ついに登場 最新CoQ10コスメのすべて
・のみ美肌サプリ
・食べる美肌成分

価格:880円(税込み)
お求めは全国の書店、またはインターネットで!
日経ヘルス ホームページhttp://medical.nikkeibp.co.jp/health/
=======================================
お詫びと訂正】
日経ヘルス別冊ムック「コエンザイムQ10でキレイ!」の88ページに一部誤りがありました。お詫びいたします。訂正の詳細はお手数ですが日経ヘルスホームページをご覧ください。
=======================================

■好評発売中!】「最新 らくらく即効ダイエット」

できるだけ苦労しないでダイエットしたい……。それを可能にする研究が進んでいます。本書はらく〜にダイエットを成功させるための方法を徹底取材。カンタンに腹筋を鍛える方法、普段の生活の中でできるエクササイズ、お酢、黒豆のダイエット効果、試してみたい冷却シートダイエットやテープダイエット、ハリウッド・セレブのダイエット法、効果の確かなサプリメントなど、最新のダイエット法を満載した楽しくて、すぐに役立つ一冊です。

価格:840円(税込み)
お求めは全国の書店、またはインターネットで!
日経ヘルス ホームページhttp://medical.nikkeibp.co.jp/health/


★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

■3■ 編集部観察日記 「日ヘル」はこんなヤツラが作っている!

恐怖のフェロモン男!? Fデスクの巻

 思えば、なんと危険なモノが危険なヒトの手に渡ってしまったことだろう。危険なモノとは「男性フェロモン香水」。危険なヒトとはFデスクである。

 フェロモンとは、蝶(ちょう)や動物が異性を引き寄せるために放出する物質のこと。最近では「人間もフェロモンを持っているらしい」との説が有力だとか。
 で、米国の某香水メーカーが人間の男性フェロモンの抽出に成功したということで、それを配合した香水スプレーのサンプルが、なぜかFデスクの手元にあるのだ。

 こんな楽しそうなものがFデスクの“実験くん魂”に火をつけないわけがない。だが、ここで彼は苦悩したらしい。
 「自分をはじめ、編集部の男性はみーんな妻帯者。もしこのサンプルが強烈なパワーを秘めているならば “実験”が家庭不和につながるかもしれないっ!」

 ハタからはどう見ても「考え過ぎ」だが、あらゆる可能性を想定&行動するのが科学者Fデスク。で、どうしたかというと、隣の編集部の男性アシスタント君など独身男性にフリカケまくったという。「では、失礼します」と去りかけた某社の営業マン君には「待ってぇ〜!」とエレベーターホールまでダッシュで追い詰め、プシューッとやったとか。
 “独身”なら、誰と不和になろうが問答無用。もちろん「効果があったかどうか、必ず知らせてね!」のひとことも忘れない。

 ところが「すごく効いてエラいことになった。責任とってくださいヨ!」という声はいっこうに聞こえてこない。Fデスクに「実際のところどうなの?」と聞いてみると、「うーん、どうでしょう。試してみます?」と自分に向かってプシューッとするではないか。おいおい家庭不和の危険はどこにいったんだ。
 「これでボクにスリスリとなつきたくなれば、効果があるっていうことですね」。
 うーん、全然ならないかも。
 でも、それってフェロモンが効いてないのが理由だろうか???

 とはいえ、「蹴飛ばしてやりたくなるほどラブラブ」とウワサされる愛妻家のFデスクだ。帰宅前に玄関先でプシューッとやっているのは間違いない。


★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

■4■ 「日ヘル」ミシュラン 今月号掲載のアレ、試食してみましょー

<b>ネバネバ×ネバネバがクセになる!</b>
1月号「毎日メカブがインフルエンザに効く!?」掲載
恍惚のノド越し「とろとろメカブ」の巻

 「さあ盛大にネバっていただきましょう!」というわけで、メカブに納豆をプラスし、さらにイカの刺し身を投入。味つけはそれぞれのパックについていたタレ。イカなので、おろしワサビも加えてみる。
 超簡単! 超うまい! ご飯にかけても、それだけをツルツルっと食べてもイケる。お酒を飲む人なら、けっこういい肴にもなりそう。ワサビの代わりに細かく刻んだキムチでもいい感じ。

 で、確かにレシピは超簡単なのだが、ちょっとしたコツがある。
1)納豆はイカ刺しの太さに合わせて変えるべし。太めなら小粒納豆、イカそうめん級の細めならひき割り納豆が合う。
2)ワサビを入れる場合は、先にワサビをタレで溶かしておかないとダマになりやすい。カタマリで泣かないためにもひと手間かけよう。

 さあ、これであなたもネバナバの達人。レッツ・トライ!

うまい度 :★★★
ヘルシー度:★★★
ネバネバ度:★★★★

(★四つで満点)

 くわしいレシピや効果については 12月号 P.41
『「毎日メカブ」がインフルエンザ・カゼに効く!?』をご覧ください。


★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

■5■ あなたの投稿大募集!

今月のお題●1月4日必着で〜す!

その1】
「ほんとにいる!こんな超健康人」
「真冬なのに、いつも半そで姿。なのにカゼ一つ引かない」
「徹夜明けなのに、テニスの大会だ! と出かけ、しかも優勝」
など、超健康人を紹介してください。 

その2】
「物置に眠る健康・美容グッズたち」
飛びついて買ったはいいが、使っていない健康・美容グッズありませんか?
続かなくなったのはなぜ?

       ●●●●●

宛先:health@nikkeibp.co.jp(このメールに返信してください)
本文:ハンドル名(ペンネーム)をご記入下さい。
掲載に差し支えなければ、ご本名でも結構です。

フリースタイル投稿も募集しています

宛先: health@nikkeibp.co.jp
・「日経ヘルス」本誌へのご感想は?
・これからどういった企画の記事を読みたいですか?
などなどご自由にご意見をお送り下さい。誌面作りの参考にさせていただきます。またこのメールマガジンに対するご意見ご希望ご感想も募集しています。

●送信していただいた投稿メールについて
(1)本誌、本メールマガジン、ホームページに掲載させていただくことがあります。
(2)掲載の際、文字数などの関係で文面に手を加えさせていただく場合があります。
(3)正確を期すため、メールにて投稿内容を確認させていただくことがあります。

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

■6■ from日経ヘルスHP 最新 HEALTH NEWS

日経ヘルスのホームページをちょっと覗き見

●「1日リンゴ1個で医者知らず」を証明

西洋には、「1日リンゴ1個で医者知らず」(An apple a day keeps doctor away.)と言うことわざがある。これは確かに間違いない格言である、とする研究が、雑誌「農業食品科(Journal of Agricultural and Food Chemistry)12月1日号で発表された。コーネル大学(米ニューヨーク州)のC・Y・リー教授(食品科学技術学部長)らの研究。

(続きが気になったら、こちら↓を見てね)
http://medical.nikkeibp.co.jp/show/nh/news/345428

ほかにもこんなニュースが出ています

●アルコールの脳への害はビタミンB1不足も一因に
http://medical.nikkeibp.co.jp/show/nh/news/346240

●大気汚染が動脈硬化を招く
http://medical.nikkeibp.co.jp/show/nh/news/345931


★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

■7■ 編集後記

最近ハマっているのが、12月号の「うつ気分予報」や1月号の「インフルエンザ予報」で紹介したバイオウェザーという天気予報サイト。気象データを基にした、さまざまな健康予報を提供してくれます。中には「忘れ物予報」なんていうのもある。ヤバッ!今週いっぱいはうつな気分が続きそう。
でも忘れ物は許してね。だって天気のせいなんだもーん。

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

日経ヘルスメールマガジン

●お申込み&登録解除
http://passport.nikkeibp.co.jp/bizmail/health/index.html

●バックナンバー
http://medical.nikkeibp.co.jp/MED/colm/

●お問い合わせはこちらまで。
health@nikkeibp.co.jp


毎月1回発行・登録無料
発行:樋口一郎(日経ヘルス編集長)
編集:竹島ぽてち
協力:日経ヘルス編集部、同誌ライタCopyright(C)2004 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.

Information PR

ログインしていません

Close UpコンテンツPR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. ガイドラインにはない認知症の薬物療法のコツ プライマリケア医のための認知症診療講座 FBシェア数:77
  2. 膿のニオイをかぐのはNG? 倉原優の「こちら呼吸器病棟」 FBシェア数:2
  3. インフルエンザの早い流行で浮かぶ5つの懸念 リポート◎AH3先行、低年齢でAH1pdmも、外来での重症化… FBシェア数:244
  4. 医療事故調制度の「目的外使用」が続々明らかに ニュース追跡◎制度開始から1年、現場の理解はいまだ不十分 FBシェア数:35
  5. 救クリが研修先として適切か検証してみた 木川英の「救急クリニック24時」 FBシェア数:1
  6. 45歳男性。胸痛、冷汗 日経メディクイズ●心電図 FBシェア数:0
  7. ニボルマブ薬価50%下げは厚労省判断だった 医療行政の舞台裏◎実は「官邸に押し切られた」のではなく… FBシェア数:1
  8. 医師国家試験を解答するAIの正体教えます トレンド◎人工知能が医療現場にやってくる FBシェア数:221
  9. 腸管アンモニア産生菌に対する肝性脳症治療薬 最新DIピックアップ FBシェア数:8
  10. 「肩や上腕のひどい疼痛」で見逃せない疾患は? 山中克郎の「八ヶ岳から吹く風」 FBシェア数:1