2004.11.30

羽田空港、旅客ターミナルビルにAED50台を設置

 羽田空港に自動体外式除細動器(AED)が本格的に導入される。日本空港ビルデングは羽田空港の旅客ターミナルビルにAED50台を設置し、今年12月から運用を開始すると発表した。

 日本航空(JAL)グループなどが発着する第1旅客ターミナルビルには、館内の緊急電話付近などに計27台、全日本空輸(ANA)などが発着する新設の第2旅客ターミナルビルには同じく緊急電話付近などに21台、国際線旅客ターミナルビルには2台を新たに設置する。導入するのはフィリップスのハートスタートFR2で、11月中に日本空港ビルデングの防災保安部員を対象とした研修を実施し、その後、案内所の職員も対応できるようにする計画だ。

 日本空港ビルデングのプレスリリースはこちらまで(pdfファイル)。(中沢真也)

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