2004.11.22

ロシュ・ダイアグノスティックス、糖尿病データ管理ソフト日本語版を発売

 ロシュ・ダイアグノスティックスは2005年1月、同社の簡易型自己血糖測定器のデータの読み出しからレポート作成までを管理できるパソコン用ソフトウエア「アキュチェック コンパスJ」を医療機関向けに発売する。予定価格は3万円。

 アキュチェック コンパスJは、同社の簡易型自己血糖測定器「Accu-Chek」シリーズ製品からのデータをパソコンに取り込み、6種類のグラフと2種類の表の表示、3種類のレポートの作成・印刷ができ、糖尿病患者に対する効果的な療養指導に利用できる。個人情報保護のためのセキュリティ機能や操作記録管理機能も用意している。

 ロシュ・ダイアグノスティックスのプレスリリースはこちらまで。(中沢真也)

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