2004.11.22

ロシュ・ダイアグノスティックス、糖尿病データ管理ソフト日本語版を発売

 ロシュ・ダイアグノスティックスは2005年1月、同社の簡易型自己血糖測定器のデータの読み出しからレポート作成までを管理できるパソコン用ソフトウエア「アキュチェック コンパスJ」を医療機関向けに発売する。予定価格は3万円。

 アキュチェック コンパスJは、同社の簡易型自己血糖測定器「Accu-Chek」シリーズ製品からのデータをパソコンに取り込み、6種類のグラフと2種類の表の表示、3種類のレポートの作成・印刷ができ、糖尿病患者に対する効果的な療養指導に利用できる。個人情報保護のためのセキュリティ機能や操作記録管理機能も用意している。

 ロシュ・ダイアグノスティックスのプレスリリースはこちらまで。(中沢真也)

Information PR

ログインしていません

Close UpコンテンツPR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. 矛盾抱えた「患者申出療養」はどこへ行く? リポート◎治験でも先進医療でもない第3の混合診療 FBシェア数:34
  2. 「救急医にはアイデンティティーがない」の呪い 薬師寺泰匡の「だから救急はおもしろいんよ」 FBシェア数:3
  3. なんでこんな検査を定期健診に入れている? 記者の眼 FBシェア数:133
  4. 大型マンション近くでも埋まらない医療モール その開業、本当に大丈夫ですか? FBシェア数:1
  5. どうやって個人型確定拠出年金で節税するの? Dr.Kの「医師のためのバリュー投資戦術」 FBシェア数:3
  6. 急性肺塞栓除外のための新臨床ルールの提案 Lancet誌から FBシェア数:241
  7. 北大病院がインドの病院と国際協定を結んだワケ リポート◎脳神経外科を中心に技術交流をスタート FBシェア数:47
  8. JCHO東京高輪病院で感染症内科医7人一斉退職 2017年4月から、ほぼ全科で土曜休診に FBシェア数:611
  9. オーナーが倒産寸前! 危ない物件の見分け方 その開業、本当に大丈夫ですか? FBシェア数:30
  10. 70歳代男性。便潜血反応陽性 日経メディクイズ●内視鏡 FBシェア数:0