2004.11.09

創刊15周年特別企画:新時代の医療・介護連携、企業ノウハウで進化する在宅ネットワーク−−日経ヘルスケア21の特集

 介護保険制度がスタートして4年半。医療機関と介護サービス事業者の連携は、病診・病病連携ほどには進んでおらず、患者にとっても、また事業運営においてもマイナスになっている。その一方、民間企業が医療・介護の連携をプロデュースするなど、新時代を予感させる動きも出てきている。制度改正の方向性を基に、21世紀型の医療・介護の連携像に迫る。

最新号表紙画像 日経ヘルスケア21の11月号の特集は、「創刊15周年特別企画:新時代の医療・介護連携、企業ノウハウで進化する在宅ネットワーク」です。このほかの主な内容は下記の通り。

特集
 かつての“ヘルスケアリーダー”は今

 「日経ヘルスケア21」創刊以来の人気記事「ヘルスケアリーダー」と「人物ルポ」。かつて登場したリーダーたちや彼らの施設は今、どうなっているのか−−。地域医療に力を入れてきた4人の人物に焦点をあて、10数年の歩みと現在抱える経営課題をリポートする。

Report
 特別対談:折口雅博グッドウィル・グループ会長×渡美樹ワタミフードサービス社長
 “経営不在”の医療・介護界を斬る

 これから“売れる”医療技術 狭心症などの治療に新風
 低侵襲かつ効果の高い3技術を検証

 どうなる介護予防サービス モデル事業から探るその内容
 五つのメニュー候補のうち実現は2、3種類か

インタビュー
 北海道大学病院総合診療部教授・前沢政次氏
 涌谷の経験を糧に地域医療担う医師の養成に尽力したい

 詳しくは、日経ヘルスケア21の11月号(11月8日発売)をお読み下さい。

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