2004.11.02

Health & Beauty Mail Magazine  vol.177 2004,11,2

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『日経ヘルス』メールマガジン◇リニューアル第2号をお届けします!!
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『日経ヘルス』のぞき見隊・隊長(自称)の竹島ぽてちです。
「天高く」なんて言っている間もなく、今年は台風が次から次に襲来。
乱高下する気圧の影響で、体調ガタガタの人も多いのでは?
そんなときは『日ヘル』をすみずみまで読んで、ファイト一発ざます!

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日経ヘルス2004年12月号、本日発売(一部地域では異なります)
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★ ☆ ★ Contents ★ ☆ ★

■1■ 「日経ヘルス」12月号はここに注目!
3大特集+オリジナルラベンダーオイルプレゼント

■2■ 体張って書いてます 語りましょう! 取材の裏側じっくりと
「週末・野菜生活」に挑戦したママさんライターYさんのルポ

■3■ 編集部観察日記 「日ヘル」はこんなヤツラが作っている!
濃いキャラぞろい「日ヘル」3人のデスクたち

■4■ 「日ヘル」ミシュラン 今月号掲載の「アレ」を試食
お料理ゴコロに火をつける、変幻自在の“旨い”やつ

■5■ あなたの投稿大募集 「日ヘル読者クラブ」
今月は「私って年かも、と感じる瞬間」ほか

■6■ from日経ヘルスHP 最新 HEALTH NEWS
@日経ヘルスのホームページをちょっと覗き見

■7■ 編集後記

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■1■ 「日経ヘルス」12月号はここに注目!

今月の表紙はこの人→牧瀬理穂さん
http://medical.nikkeibp.co.jp/health/f_hito.html

インターネットで今すぐ読める! 表紙の“生”撮影現場
http://medical.nikkeibp.co.jp/health/f_rupo.html


◆◆初冬の3大特集◆◆

☆週末野菜生活
やっぱり野菜はえらかった! 便秘改善、ウエストがキュッ!
「日ヘル」記者陣がマニアックにお送りする「女性に効く野菜ランキング」
おいしいおとり寄せ&外食メニュー
野菜たっぷり「あったか万能野菜スープ」レシピも紹介。

☆素肌の免疫力を高めるコスメ
善玉菌・悪玉菌があるのは腸だけじゃなかったのね。
善玉菌を増やす注目のコスメを紹介。
肌免疫を高めるクレンジングも“実験”しました!

☆二の腕がやせる!たった5秒の肩ストレッチ
えっ「本当はあなたの腕はもっと長い」ってどういうこと!?
今から始めれば、正月休みに間に合う!
目指せビーチリゾートの“二の腕美人”!
肩甲骨をぐりぐり動かすと、肩凝り知らずで背中もポカポカ♪


◆◆見逃せない3つの“スペシャル” ◆◆

☆有効成分たっぷりの通販コスメ
有効成分の原料メーカーが作るコスメに大注目
美肌班が厳選した「本当にお得」な通販コスメ17選

☆美しい歯のために「フロス」
歯と歯ぐきの間までくまなくきれいにするフロス。
目的にあったフロスの選び方から正しい使い方まで

☆特別なプレゼント
お店では買えない秘蔵の超高品質ラベンダーオイルをプレゼント!
完全オーガニックで鑑定書までついているラベンダー・ヌーボ2004を1000人にプレゼント


◆◆今月はこれ↓も気になる◆◆

☆HOT TREND
顔のシワも取れる!? フランスから上陸した「頭皮ケア」

☆冷え性族必読!
つらい足先の冷えが解消
ぽかぽかになるヨガ式足マッサージ

☆女性のお悩み解決手帳
冬に増える女性のうつ
やる気がでない、楽しくない……それって「うつ」かも?

▼▼▼書店にないときはこちらから! 本誌12月号を購入するには▼▼
https://bpstore.nikkeibp.co.jp/cgi-bin/user/shoppingbag.pl?bookCode=099840107400

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■2■ 日経ヘルス記事体験記 体張って書いてます!

子供たちも野菜メニューに大喜び
癒し系ライターY(35歳・女性)

 こんにちは。お久しぶりの癒し系ライターYです。体験記に登場するのをごぶさたしていたら、癒し系という言葉がほぼ、死語になってしまったようで。あらたなニックネームを募集してま〜す。

 さて、12月号の野菜特集はもう読んでいただけましたでしょうか?
ふだんの記事では単体で取り上げることが多い野菜を、まるごと、いろんな角度から見つめ直そう、という気合いたっぷりの特集です。
 毎回何かしら実験&体験しつつ取材を進めて原稿を書くのが日経ヘルス、今回は「野菜生活実験」が敢行されました。その内容は……

●週末は肉、魚、卵、乳製品、動物性油は完全にNG(いわゆる“ビーガン”)
●平日はゆるいベジタリアン(肉、魚、卵、乳製品はごく少量ならOK)
●ベジタリアンに不足しがちなビタミンB12は、発酵食を食べて補う
●タンパク質は豆類や大豆食品で補う
というもの。

 実験指令が下ったのが金曜夜だったので、土曜日はいきなり動物性食品禁止デー。朝から寝ぼけまなこで「オムレツのベーコンはいかんな。あ、オムレツ自体がいかん!」などと自問自答。でも油はオリーブオイルだし、特に問題なく料理はできる。夫も一緒に実践してくれるというので、フライパンで野菜だけ炒めて大人用にして、その後ベーコンオムレツを作るといった具合。サンマのオカカ焼きのときは、大人は厚揚げのオカカ焼きに。

 平日は煮物の肉をよけて食べればいいだけ。案外楽だなぁ〜。子供達は「なんで肉食べないの?また実験?」と特に関心もなさそう。
 肉類が食べられないぶんを満たすために、食卓の野菜料理が一品増えたわけですが、セロリのエビ塩炒めとか、ワカメとシイタケの醤油煮といった地味なメニューを家族が「おいしい、おいしい」と食べてくれたのが意外でした。
「子どもはオムレツとかウインナーが好きなんだ」って思いこんでいたけど、もう、野菜本来の味を味わえる年になったということか!

 ときに肉っぽいものが食べたくなったときは、ジャガイモをニンニクと一緒にフライパンで焼いてチリパウダーをたっぷり振りかけたり。
 ニンニクとか玉ねぎは、なんだか食後感が「肉を食べたとき」に似てるんですよね。

 外食時はファミレスの「●イゼリア」へ。サラダやスープ、豆の煮込みなど野菜中心の単品料理が多くて、それに焼きたてのフォッカチオをつければ満腹。出張のときは、玄米おにぎりを持参。まずい外食するより、安上がり!

 体調は特に変わらずですが、野菜生活1週間目ぐらいからお腹がゴロゴロと一日中鳴っている(空腹ではない)。腸の環境が変化したのかな……?
 でも、編集作業が終盤になり、神経キリキリ、イライラモードが高まってくると料理をするほうに頭が回らず、「単品で楽できるハンバーグとか、トンカツ食べたいなぁ」という欲望が高まってきたのも事実。
 何かを制限されるって、ストレスですからね!

 さて、約2週間の実験終了後。編集部のみなさまは、「3kgやせた!」「お通じがすごい!」などとおっしゃっていたのですが私はそれほどの変化はなし。普段から玄米に野菜中心ごはんで、外食もほとんどしないから、私にとって野菜生活は特に激変ではなかったのかなあ。
 でも、野菜に対する「愛」はますます深まり、「サトイモちゃん、どう料理しましょうかねぇ?」ってな気持ちで手にとったりしている毎日です(怪しい?)。

☆詳しくは 本誌12月号  P.18
「総力特集・週末野菜生活」をご覧ください。

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★★日経メディカル/日経ヘルス主催「生活習慣病」市民公開シンポジウム★★
〜生活習慣病の克服は生活習慣の改善から〜ゲスト:鳴戸親方(元横綱隆の里)
日時】11月13日(土)14:30〜17:00 場所】ダイヤモンドプラザ(品川)
後援:日本医師会 協賛:三共株式会社
★★ 受講無料/詳細・お申込は⇒ http://ac.nikkeibp.co.jp/nm/ssb/ ★★★
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■3■ 編集部観察日記 「日ヘル」はこんなヤツラが作っている!

濃いキャラぞろい「日ヘル」3人のデスクたち

 このメルマガにも時々出てくる「デスク」という言葉。「それって何?」という方も多いだろう。
 デスクとは、編集長と記者の間にいて、記事の方向性や内容を管理する人のこと。正式には「副編集長」という肩書きがついているが、みんな「デスク」と呼ぶことが多いよね、業界では。

「日ヘル」には現在、N、K、Fと3人のデスクがいる。

 3人の中でいちばん年上なのがNデスク。「トイ・ストーリー」のウッディに黒い服を着せたようなキャラ。サルサ好きで、彼が参加する撮影スタジオのBGMは決まってラテン系(それもエンドレス)だ。今月号では「週末野菜生活」を担当。

 “便通博士”の異名をとるKデスクは、「ムーミン」に登場するスナフキン風。彼自身もスナフキンに負けないギター弾き。突然、編集部の床に寝そべって、新種のお通じエクササイズを始めたりするのはこの人だ。「5秒ダイエット」シリーズを手がけている。

 そして、“美肌の伝道師”ことFデスク。「どらえもん」の出木杉くんと「ちびまるこちゃん」の花輪くんを足して2で割り、福山雅治系の九州フレイバーをふりかけた感じ。カラオケでは「傷だらけのローラ」をアクションつきで熱唱する。今月は「素肌の免疫力を高めるコスメ」を担当。

 この3人に「○○って何? 教えて」とふってみる。リアクションは三者三様だ。いちばんありがたいのは家庭教師体質なKデスク。「○○ってのはね、こう考えると簡単なわけ……」と、非常にわかりやすい。
 Fデスクは「そもそも○○の構造はね……」といきなり化学式を描き出す。しかも、最終的には「直してあげるから原稿見せてっ」となる。自分はわかっていても人に説明するのは面倒くさい、典型的な“天才君”って感じ。

 困るのはNデスク。「あ、Fちゃんに聞いて。いないのか。じゃKちゃ〜ん!Kちゃんもいないのか。じゃ、適当に書いといて。大丈夫、大丈夫だよーん」などと逃げる。
 もちろん大丈夫だったためしなどない。だって、最後の原稿チェックで一番ウルサイのってNデスクなんだもん。涙……。

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■4■ 「日ヘル」ミシュラン 今月号掲載のアレ、試食してみましょー

お料理ゴコロに火をつける、応用自在の“旨い”やつ
12月号「総力特集 週末・野菜生活」掲載・万能野菜スープの巻

 「万能野菜スープ」という、挑戦的なネーミングに、「絶対“万能”なんだろうなぁ?!」と、多摩育ち“喧嘩上等”の血が騒ぐ。
 Y記者にせっついてレシピを送ってもらったものの、なんじゃこりゃ。玉ねぎとにんじんとセロリを丸ごと煮込むだけじゃないか。そんなので“万能”を語るのか。と、いいながら、一応作ってみるところが食いしん坊ライターの悲しいサガだ。

 ところが作ってみておどろいた。たったこれだけなのに、スープが旨い!
 「もう金輪際、凝った料理なんか作るもんかっ」と思うほど簡単なのにうまいのだ。しかも、本来だしガラであるはずの丸ごと玉ネギがトロトロになって超旨い!
 とっておきの発酵バターとお醤油たらりで、涙の大ご馳走になった。

 残ったスープの半分は製氷皿に入れて冷凍キューブに。あとの半分には千六本に切ったビーツを入れてピンク色のスープにしてみた。サワークリームを浮かべて、マゼマゼしながら食べると、これも旨い、旨いっ!
 この万能野菜スープで塩たんめんを作っても絶対旨いはず……と、どんどん食い気が肥大化してしまう。いやはや「食べすぎ注意」なスープである。

うまい度:★★★★
ヘルシー度:★★★★
応用自在度:★★★★

(★四つで満点)

くわしい効果や商品情報は 12月号 P.18
『総力特集 週末・野菜生活』をご覧ください。


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■5■ あなたの投稿大募集!

年末が近づいてきたので、「お題」一挙6本募集します

11月10日必着のお題】
☆「私って年かも、と感じる瞬間」
立つときに「どっこいしょ」と言ってしまう……などなど。
あなたが年をとったなぁと感じるのはどんなとき? 

☆「ちょっとヘンなクセ ―健康編―」
「鼻をかんだら、ティッシュを開いて状態チェック」……など。
健康に関するあなたのヘンなクセを教えて!

☆「こんなふうにお酒に飲まれました」&飲まれない対策 
クリスマスや年末年始の宴会、お酒で失敗したことありますか?
飲んでも飲まれないための、あなたの対策は? 


11月30日必着のお題】
☆「我が家自慢のヘルシーパーティー料理」
甘い、高カロリー、野菜不足ななりがち……
そんなパーティー料理をヘルシーにする秘策を教えて!

☆「人前でゲップやオナラが出そうなときの対策」 
生理現象とはいえ、ちょっと恥ずかしいゲップ&オナラ。
我慢できないとき、どうしてますか?

☆「正月休みで最高何kg太ったことがある?」
どうしても太りがちな年末年始。あなたの自己最高記録は?
元に戻すための秘策はある?

       ●●●●●

宛先:health@nikkeibp.co.jp(このメールに返信してください)
本文:ハンドル名(ペンネーム)をご記入下さい。
掲載に差し支えなければ、ご本名でも結構です。

フリースタイル投稿も募集しています

宛先: health@nikkeibp.co.jp
・「日経ヘルス」本誌へのご感想は?
・これからどういった企画の記事を読みたいですか?
などなどご自由にご意見をお送り下さい。誌面作りの参考にさせていただきます。またこのメールマガジンに対するご意見ご希望ご感想も募集しています。

●送信していただいた投稿メールについて
(1)本誌、本メールマガジン、ホームページに掲載させていただくことがあります。
(2)掲載の際、文字数などの関係で文面に手を加えさせていただく場合があります。
(3)正確を期すため、メールにて投稿内容を確認させていただくことがあります。


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■6■ from日経ヘルスHP 最新 HEALTH NEWS

日経ヘルスのホームページをちょっと覗き見

●運転中、排気ガスを吸って心臓発作が起きやすくなる

 交通量の多い道路を長い時間運転するのは健康によくない、ということは、経験者ならだれでも知っている。車の運転中の健康への影響について研究した結果が、10月21日発売の医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスン」で発表された。
 それによると、混んだ道路を運転すると、心臓発作を引き起こす割合が、はっきりと高まることがわかったという。原因は車の排気ガスで、これが心臓発作の引き金になっているというのだ。

(続きが気になったら、こちら↓を見てね)
http://medical.nikkeibp.co.jp/show/nh/news/339796


ほかにもこんなニュースが出ています

●CoQ10コスメが正式登場−−大手メーカーからも新発売
http://medical.nikkeibp.co.jp/show/nh/news/338820

●ペースメーカー型の減量装置−−米で試験開始
http://medical.nikkeibp.co.jp/show/nh/news/339269


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■7■ 編集後記

 出ましたね、不吉なニュースが。今年は猛暑だったから「来年はスギ花粉が大豊作」なんだって。花粉症の私やFデスクは今から戦々恐々。
 「さあ、みんな今から体質改善に励むのよっ!」といいつつも、「今年こそは花粉症実験(薬禁止)のモルモットにされませんように」と星に願う今日このごろなのでした。

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編集:竹島ぽてち
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