2004.11.01

グラクソ・スミスクライン、B型慢性肝炎治療薬の承認を取得

 グラクソ・スミスクラインは、B型慢性肝炎治療薬の「ヘプセラ錠10」(一般名:アデホビルピボキシル)について、10月22日付けで承認を取得したと発表した。

 ヘプセラ錠は、抗ウイルス薬のラミブジン(同社のゼフィックス錠100)によるB型慢性肝炎の治療中に、ラミブジンに対する感受性が低下した変異ウイルスに対して抗ウイルス作用を発揮する。単独投与については国内では有効性と安全性を確立していない。

 グラクソ・スミスクラインのプレスリリースはこちらまで。(中沢真也)

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