2004.10.22

【ピックアップ■国際福祉機器展2004】 EREVO JAPAN、子供用車いすを相次いで発売

 10月14日、国際福祉機器展2004に足を運びました。例年のように入場者が多く、にぎわっていました。

 一通り会場をめぐって、気になった商品を紹介します。まず右写真ですが、EREVO JAPANのブースに並んだ小さな車いすです。実際の商品ではなく、今回の展示用に作ったアイテムとのこと。「子供に介護を知ってもらうための教育用の車いすでは」と思えたのですが、同社が力を注いでいる子供用車いすのミニチュアでした。

 今後、安定した座位を実現する「BERRY」、床に座った子どもたちを一緒に遊ぶための「GOODY」(写真真ん中のいすに近いイメージ)、自走式の「DADDY」、介助方の「PAPPIE」など年内から年初にかけて発売する予定だそうです。同社の子供用車いすについてはこちらをご覧ください。(三和護)

Information PR

ログインしていません

Close UpコンテンツPR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. 勤務先が急性期医療を縮小、転職に動く医師たち 医師ヘッドハンティングの舞台裏 FBシェア数:3
  2. 職員を信頼し、任せすぎた院長の不覚 院長を悩ます職員トラブル大研究 FBシェア数:1
  3. 胃穿孔でショック死、開腹の決断の遅れを認定 判例に学ぶ 医療トラブル回避術 FBシェア数:3
  4. 結核?まさかね〜 いや、でも… わかる!院内感染対策 FBシェア数:141
  5. ドタバタの延期から1年、新制度はどうなった? シリーズ◎どうなる新専門医制度 FBシェア数:95
  6. バリウム検診で「要精検」と言われる患者 胃カメラのおいしい入れ方 FBシェア数:54
  7. 初めてのレセ請求、期限間際に思わぬ問題が発覚 開業の落とし穴 FBシェア数:3
  8. 総合診療の研修プログラム、いまだ定まらず シリーズ◎どうなる新専門医制度 FBシェア数:100
  9. 米国の人工膝関節全置換術は適応を見直すべき BMJ誌から FBシェア数:66
  10. ナースが女になる瞬間? 病院珍百景 FBシェア数:13