2004.10.18

【先取り!日経DI】 11月号特集は「『子どもへの薬の飲ませ方』拡大版!」

 日経ドラッグインフォメーションのホームページに掲載中のコラム、「先取り!日経DI」が更新されました。同コラムは、次の「日経DI」がどんな内容になるか、“さわり”を一足先に紹介したもの。月に2回、更新しており、毎月1日には当月10日発行号の、毎月16日には翌月10日発行号の中身を紹介しています。本日、更新分は11月10日発行号について。詳しい内容はこちら。

■■
特集は「子どもへの薬の飲ませ方」拡大版!

 11月号の特集のテーマは「子どもへの薬の飲ませ方」です。

 小誌2001年12月号の「小児用『おいしい薬』の作り方」という記事を覚えていらっしゃいますか。この記事への読者の評価は、過去の記事で1、2を争うほど高く、いつか同じような企画をやろうと前々から考えていました。あれから3年たっているので、薬の種類も増え、「味」の“研究”もかなり進んでいるのではないかと思い、まさに満を持してという感じで特集を組みます。さらに今回は「味」だけでなく、子どもがスムーズに服薬できるようにする種々の工夫、また坐剤、吸入剤という子どもによく使われる剤形の正しい使い方も含めた「拡大版」でお送りします。お楽しみに。

 Reportでは、今号、次号と2号連続で海外取材報告をお届けする予定です。S記者がイギリス、ドイツを現地取材し、帰国したところです。どんな記事になるかは、(まだ本人に会っていないので)詳しくはわかりませんが、現地の薬剤師や関係者から最新の面白い話がいろいろ聞けているそうです。次回、具体的な記事の内容をお知らせしたいと思います。

Information PR

ログインしていません

Close UpコンテンツPR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. 検査キットに振り回されるインフルエンザ診断 薬師寺泰匡の「だから救急はおもしろいんよ」 FBシェア数:315
  2. DNAR指示は「治療不要」という意味ではない 日本集中治療医学会倫理委員会委員長の丸藤哲氏に聞く FBシェア数:1041
  3. 認知症ではないと診断した患者が事故を起こしたら医… プライマリケア医のための認知症診療講座 FBシェア数:134
  4. 卒後10年、初の転勤で病院院長に着任しました 中山祐次郎の「切って縫うニュース」 FBシェア数:414
  5. インフルエンザ脳症が58例に、6人死亡 インフルエンザ診療Next:トピックス FBシェア数:274
  6. 死ぬレベルの疑義照会 vs 帰りたい患者 原崎大作の「今日の薬局業務日誌」 FBシェア数:249
  7. なんで医師が投資をしちゃいけないの? Dr.Kの「医師のためのバリュー投資戦術」 FBシェア数:63
  8. 病院が介護施設へ転換…でも「肩書は院長です」 日経ヘルスケアon the web FBシェア数:53
  9. 経口鉄剤:7割以上がフェロミアを支持 NMO処方サーベイ FBシェア数:1
  10. 高齢患者を救うDr.SUPERMAN リポート◎隠れた機能障害や生活上の問題点を拾い出す FBシェア数:44