2004.10.15

【Pharma Business】 MRのキモチ:上司の同行が裏目に出たMRの物語

 外資系製薬企業に勤務するI朗は、現在、京都大学病院を担当しているMRである。京都の医学界は、国立の京都大学派と公立の京都府立医科大学派とに二分されており、製薬企業にとってはMRの配置や担当の持たせ方が非常に難しい地域だと言われている。この大学病院を担当して2年になるI朗は、やっと最近になって、府内のどの病院が京大系列で、どこが府立医大系列かが分かってきた。また、自分が担当する大学病院では、どこに誰がいていつ何をしているかが把握できるようになり、自分のペースでMR活動が進められるようになってきたところである(詳しくはPharma Businessをご覧ください)。

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