2004.10.13

大正製薬、新医薬部外品のうがい薬を10月18日にコンビニなどで発売

 大正製薬は、殺菌作用のある塩化セチルピリジニウムを配合した新範囲医薬部外品のうがい薬「パブロンうがい」を10月18日から全国のコンビニエンスストアなどで順次発売する。希望小売価格は25mL入りで577円(消費税込み)。発売後1年間の販売目標は3億円としている。

 パブロンうがいは塩化セチルピリジニウムのほか、殺菌作用のあるチョウジ油、抗炎症作用のあるグリチルリチン酸二カリウムなどを配合している。ユーカリミント味で25mLで約50回使用可能。

 大正製薬のプレスリリースはこちらまで。(中沢真也)

Information PR

ログインしていません

Close UpコンテンツPR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. 医師のあこがれ? 「ブラックカード」の魅力 Dr.Kの「医師のためのバリュー投資戦術」 FBシェア数:1
  2. 山梨市長逮捕で「医学部裏口入学」を考える 中山祐次郎の「切って縫うニュース」 FBシェア数:33
  3. インスリンの2回打ちって、もう古い? シリーズ◎岩岡秀明の糖尿病よろず相談所【藤沼康樹編】 FBシェア数:100
  4. 女子マネ死亡…AEDを巡る論争に言いたいこと 薬師寺泰匡の「だから救急はおもしろいんよ」 FBシェア数:667
  5. 働き方改革の議論に必要な「対患者」の視点 記者の眼 FBシェア数:97
  6. 大学病院の「全床高度急性期」報告に厳しい批判 記者の眼 FBシェア数:46
  7. 急激な腎機能低下を一過性と侮るな トレンド◎急性腎障害(AKI)診療ガイドライン発行 FBシェア数:152
  8. 特集「『説明したのに敗訴』のなぜ」が生まれたわけ 編集会議 on the Web FBシェア数:105
  9. 癌の種類で異なる骨転移治療の進め方 日経メディカルOncologyリポート FBシェア数:28
  10. SPECTのみでアルツハイマーの鑑別はできない プライマリケア医のための認知症診療講座 FBシェア数:25