2004.10.08

ゼファーマ、プレコール鼻炎カプセルとカコナールかぜパップ剤を新発売

 ゼファーマは、一般用医薬品の「プレコール持続性鼻炎カプセルL」を10月15日に、医薬部外品の「カコナールかぜパップ ハーフサイズ」を10月11日に発売する。

 プレコール持続性鼻炎カプセルLは鼻粘膜の充血や腫れを抑える塩酸プソイドエフェドリンなど5成分を配合した内服薬で、1日2回服用で効果を発揮する。

 カコナールかぜパップ ハーフサイズは胸に貼るタイプのパップ剤で、体温で温められた成分が鼻粘膜やのどに作用して、風邪に伴う諸症状を緩和する。厚生労働省による今年7月の規制緩和を受け、医薬部外品として販売する。

 プレコール持続性鼻炎カプセルLの希望小売価格は、20カプセル入りが1281円、30カプセル入りが1680円。カコナールかぜパップ ハーフサイズは7×9cmサイズ4枚入りで368円(いずれも税込み)。(中沢真也)

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