2004.09.28

大阪で今シーズン初のA香港型インフルエンザ患者が発生

 大阪府で今シーズン初のインフルエンザ患者が発生した。大阪府によると、箕面市内の医療機関を受診した5歳児から9月21日に採取した鼻腔拭い液を大阪府立公衆衛生研究所で検査したところ、9月27日にA香港型(H3N2)インフルエンザウイルスが分離された。前シーズンに大阪府でA香港型インフルエンザウイルスが初めて分離されたのは11月10日で、今年は40日ほど早いことになる。

 大阪府のプレスリリースはこちらまで。(中沢真也)

■ 参考図書 ■

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