2004.09.22

【Pharma Business】 スペシャルリポート:患者シェアで強み発揮する山之内・藤沢連合

 言うまでもなくM&A(企業の合併・買収)は、企業の成長戦略において重要な選択肢の一つである。短期的に売上規模を拡大しようとする欧米流のM&A戦略は、果たして日本の製薬業界でも有効なのだろうか。

 山之内製薬と藤沢薬品工業の合併は、この点を占う上で絶好の材料と言えよう。2005年4月1日には、新会社のアステラス製薬が発足する。そこで筆者らは、約70万人分の処方せんをカバーするデータベース(2003年分データ)を利用して分析を行い、山之内・藤沢の合併がどのような効果をもたらすかを考察してみた(詳しくはPharma Businessをご覧ください)。

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