2004.09.15

個の医療の第一歩、始動するファーマコゲノミクス−−日経バイオビジネスの特集

最新号表紙画像 患者の遺伝子多型により薬を処方するファーマコゲノミクス。米食品医薬品局のガイダンスの動きを背景に、日本企業の動きも目立ち始めた。薬物代謝酵素の遺伝子多型を踏まえた治験が始まった。遺伝子判別キットの開発も進んだ。個の医療への扉が開こうとしている。

 日経バイオビジネス10月号では、「個の医療の第一歩、始動するファーマコゲノミクス」について特集しています。このほかの主な内容は以下の通り。

特集
 バイオの問題解決請負人、町工場と組め!

 研究開発中に装置や素材がボトルネックになっていると感じたことはないだろうか。その課題をモノづくりの技で解消してくれるのが町工場だ。脱下請けを目指す彼らはあなたを待っている。本誌が集めた事例をもとに町工場との付き合い方を提案する。

特別リポート
 インタビュー:シンガポール分子細胞生物学研究所教授兼主任研究員/伊藤嘉明氏
 良好な環境で研究は順調

 バイオジャパン2004開幕
 第一線の専門家集結

 バイオベンチャー経営者が語る敗戦の弁
 日本レーザ電子破綻の真相

インタビュー
 慶応義塾大学客員教授・薬師寺泰蔵氏
 ヒトクローン胚作製の容認は国民の目線で考えた結果

 詳しくは、日経バイオビジネス10月号(9月15日発売)をお読み下さい。

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