2004.09.15

いつかは開局、薬局オープンまでの準備の進め方−−日経DIの特集

最新号表紙画像 薬局チェーンが台頭しているとはいえ、医薬分業が進展している中、個人レベルでの開局も相次いでいる。既に開局を果たした薬剤師がそろって口にするのは独立開業には勤務薬剤師時代とは比べものにならないやりがいがあるということだ。「いつかは開局を」と考えている薬剤師に押さえておいてほしい基礎知識をまとめた。

 日経ドラッグインフォメーション9月号のリポートは、「「いつかは開局、薬局オープンまでの準備の進め方」です。このほかの主な内容は下記の通り。

リポート 
 処方医が一目置く、トレースレポートはこう書く。報告すべき事項と押さえたいポイント

 コンプライアンス不良やちょっとした体調の変化など、「直ちに疑義照会をするほどではないが、医師の耳に入れておきたい」という患者情報は多い。そんなときに有効なのが処方医への情報提供文書すなわち「トレースレポート」である。医師への的確な情報のフィードバックは薬局の評価を高めるとともに、服薬情報提供料の算定対象でもある。医師を納得させ、具体的な対応をとってもらうためには、何をどのように書けばいいのだろうか。

DIクイズ:服薬指導−1 
 禁煙補助剤と相互作用を起こす薬剤

DIクイズ:服薬指導−2 
 速効型インスリン分泌促進剤を食直前に飲む理由

DIクイズ:処方せんを読む
 飲み忘れが多い患者に処方されたCa拮抗剤

 詳しくは、日経ドラッグインフォメーション9月号(9月10日発売)をお読み下さい。

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